チョークバッグ チョーク ブラシ

チョーク チョークバッグ ブラシ の選び方

クライミングやボルダリングでは指の汗によるスリップしないことが登る難易度の要素になっています。水分を吸収しフリクションを得るためには高性能チョークが必要となります。このチョークを収納し登るたびに手につけやすくするのがチョークバッグ。デザインが豊富でクライマーのこだわりが表現できるため種類が豊富です。このチョークは多く塗りすぎるとそのものが滑る原因にもなるため、ホールドや岩はについたチョークを落とす目的でクライミングブラシが発売されています。

ブラシは消耗品。可能な限り環境に配慮したものを販売中

チョーク チョークバッグ ブラシ  の選び方

現在のブラシはデザインが豊富。世界中でクライマーが手塩にかけて作成しているものが多いです。それだけに環境に配慮されて作られているものが増えてきています。毛は生分解するイノシシ毛を植えたものが主流で、持ち手も木製がほとんどとなってきました。10数年前は、木製がなく歯ブラシが代用され、磨く際にプラスチックの部分が削れて土と混ざるため環境破壊を懸念していました。グッぼるオーナーがラピスに写真とメールを送り、ウッド製を依頼したのがウッド主流の始まりだと聞いています。現在では当たり前になっているマイクロプラスチック対策ですが、当時はそんな高価なブラシは普及しないだろうと予測されていました。今後はアップサイクルにも注力が必要とクライマーは考えています。もっとエシカルな商品ができればと期待しています。

チョークバッグのハイテク化。もちろんエシカルなリサイクル製品も登場

チョークバッグのハイテク化。もちろんエシカルなリサイクル製品も登場

クライミングスタイルの多様化によりそれぞれのチョークバッグが開発されています。デザインは個性の表現でありもちろん重要ですが、環境意識とクライミングスタイルを織り交ぜた製品を使うことがクライマーらしさでもあるという時代になってきています。リサイクル生地でネイチャーなデザイン。耐久性の高いマテリアルと機能は現在のクライマーの要求でもあり、そういった製品を開発販売することがショップの使命にもなっています。画期的な仕組みとしてマグネット開閉があります。チョークアップが容易な口の形はどうしてもこぼれやすく、マグネシウムをゴミにしてしまいますが、この磁石のお陰でオートマチックに口を閉じることができ、かなりの省エネとなっています。

チョークは吸水性を分子レベルで向上中。今後は再利用や自然分解が課題

チョークは吸水性を分子レベルで向上中。今後は再利用や自然分解が課題

近年、一番発達を遂げたのがチョークそのものの性能だと感じます。そもそも汗を吸収する目だけでしたが、材質を変えることなく、分子形状や添加物、製造工程の見直し、ボトルのリサイクル、チョークブランドによるイメージ戦略など、クライマーにとって必需品のチョークをエシカルにそしてサスティナブルに捉えて、次の段階へ進められていると感じます。他の業界でも消耗品はアスリートイメージに使われますが、まさにクライマーも同様にその役目を担ってきています。これからはチョークそのものの再利用やアップサイクルに技術が進んで欲しい。自然をゲレンデにするクライマーが、エシカル消費の視点を持っていることに多くの人が魅力を感じ、さらに期待していると感じるこの頃です。

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