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  • ROCKCLIMBING(ロッククライミング) 008 ※季刊誌 ※メール便88円 ※廃刊
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    送料88円
    7号より季刊誌になり大幅にクオリティアップした本作。待望の8号が2018年7月3日発売です。表紙はグッぼる2018年春サーキットセッター室井登喜男氏。これが連載最後となる石を巡る物語、開拓スタイルと「アサギマダラ」は必見。安間佐千の御前山プロジェクトSoulMate 5.15bや中島徹による沢登り記事も気になる所。「クライマー文芸誌」はこれからも多様なクライミングの発展に寄与していきたいと考えています。※毎号売り切れるため予約購入をお願いします。 ※発売日にグッぼる入荷後の発送となります。

    7号より季刊誌になり大幅にクオリティアップした本作。待望の8号が2018年7月3日発売です。表紙はグッぼる2018年春サーキットセッター室井登喜男氏。これが連載最後となる石を巡る物語、開拓スタイルと「アサギマダラ」は必見。安間佐千の御前山プロジェクトSoulMate 5.15bや中島徹による沢登り記事も気になる所。「クライマー文芸誌」はこれからも多様なクライミングの発展に寄与していきたいと考えています。※毎号売り切れるため予約購入をお願いします。 ※発売日にグッぼる入荷後の発送となります。

    クライマーなら読んで欲しい。岩を登る人たちによる連載集合雑誌。始めて間もない方から20年以上の玄人さん、ジムでしか登った事がない方もこれから外岩へ行こうと思ってる方も。クライミングを楽しむ全ての人に読んでもらいたいクライミング文芸誌。

    ▼ROCK CLIMBING より抜粋
    この雑誌を創刊した一番の理由に「クライミング文化の多種多様性」があります。同じ岩を前にしてもクライマーは皆、目指すものも、価値観も違います。しかしながら世の流れは、逆にそれを一つに絞りたいようで、世界中のクライミングメディアは数字成果主義であります。かつて焚き火を囲んでおやじの小言のように先輩たちから聞かされたクライミング文化討論の中には様々なものさしがあり、価値観があり、視点がありました。そこにいた新米クライマーだった自分は、いろんな世界を言葉や写真から知り、わくわくし、岩登りの魅力にのめり込み、それが生き方になりました。このまま岩登りという文化が他の順位主義のスポーツと変わらないものになってしまっては悲劇ではないでしょうか。

    この雑誌は、編集部が厳選したクライマーに連載執筆していってもらいます。執筆者は様々な分野の岩登りで活躍する現役トップクライマーをメインに、作家、会社員、法律家まで様々な立場で岩登りをする方に依頼しています。主にそれぞれのものさしでの成果発表の場、過去の経験、文化考察、これからのクライミング界に役立ちそうなこと、などなど。この雑誌がそんな多種多様な岩登りの夢を発信して、知り得て、後世に残せて、さらには一般社会にクライマーの生き方を認識してもらう一助となれば幸いです。連載執筆者のトップクライマーのみなさま、読者のみなさま、末長くよろしくお願いします。

    ROCKCLIMBING誌 編集長 竹内俊明

    【内容】
    SENSATION:
    安間佐千:御前山プロジェクトSoulMate 5.15Bを完登
    倉上慶太:春うらら直登プロジェクトをエイドで初登
    菊池敏之:[解説]グランドアップというスタイル
    関野奏子:小川山不可能スラブ不眠症五段を女性初登
    小林圭:不眠症五段を再登
    野村真一郎:塩原にてハイドランジアV15、バベルV15、ユーマV15を同日完登
    和久旭:バベルV15を再登
    石井佳:太刀3段+、バチュラレット四段、夜叉四段+を相次いで再登

    連載:
    ・室井登喜男 石を巡る物語 開拓スタイルと「アサギマダラ」
    ・内藤直也 瑞牆山開拓記 マンボロンとはやぶさとの交流
    ・小林由佳 小林由佳=フリークライマー Oliana記書きます。
    ・大西良治 世界最大級の渓谷 台湾・恰堪渓(チャーカンシー)
    ・安間佐千 Soul Mate
    ・中島徹 沢登り初心者による糸魚川、不動川遡行記録
    ・佐藤裕介ローズガリー敗退記、ボルネオ島,キナバル山,パナタラン川
    ・萩原悟 Hard Trad&Multi Commentary
    ・合田雄治郎 ビレイヤーについて
    ・田嶋一平 Niraikanai
    ・柴沼潤 脱サラリーマン登攀日記

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