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【製品】2024年の期待作!マッドロックのシャーク�靴鮠匆陝�

村口2024/04/20

2024年新モデル シャーク3.0をご紹介!

毎回新しいアイデアをクライミングシューズ界に投下してくるマッドロック。今回はバージョンアップしたシャーク3.0をご紹介しようと思います。つい先日、メーカー様からご厚意でサンプルシューズを履かせていただきました。想像以上の出来映えにビックリ。これは間違いなくマッドロックを代表するシューズになるだろうと思います。気になる方は是非読み進めて見てください。

マッドロックの最新技術3Dモールディングテクノロジーを搭載

ドローンから導入された、クライミングシューズのこれまでの常識や価値観を覆す3Dモールディングテクノロジー。この技術により足入れの時のフィット感が今までにないレベルに。一体の3Dパーツにより縫い目を削減し継ぎ目のないラバーパートで、よくあるつま先の剥がれもほぼなくなるでしょう。今後、クライミングシューズはこれを軸に動いて行きそうな程、革新的だと感じました。

これでもかと貼られた超粘着するトウラバーがやばい!

誰もがトウフックをかける時に外れないラバーを求めているかと思います。既製品にラバーコーティングをしたり、段差を敢えて作ったり、色々な工夫を凝らしているシューズも多く見られます。しかしこの新シャークではそんな心配は間違いなく不要となる事でしょう。これでもかと貼られた超粘着するトウラバーは従来のScience Frictionを進化させたEXTREME FRICTION(XF rubber)を採用。Science Frictionよりも粘土が非常に高く、ピタッと張り付くフックを体験出来るでしょう。

新デザインのヒール形状はどんなホールドにも死角なし

もうこんなのズルい!そんな感情すら湧き出そうなヒール形状。元々、マッドロック独特のちょんまげヒールはエッジに対しては無類の強さをみせていましたが、今回は面ヒールにも対応すべくスリットを導入。硬いヒールとスリットによる柔軟さがその両立を実現。どんなホールドにも死角なしの最強フックシューズが完成しています。

前モデルとの変更点や特徴のまとめ

  • 現行シャークのソールはサイエンスフリクション 新シャークはソールは同じサイエンス、アッパー部分は最新のXFラバーを使用。
  • ヒールカップ:現行のシャークのヒールカップにドローンのヒールを足した感じです。
  • ラストは現行のシャークよりも幅広。エクストラストラップのお蔭で甲高の人も合わせやすい。
  • ドローン同様に3Dモールの一体型になる(剥がれは起きないが、リソールが難しい)
  • 現行のシャークに比べて、柔らかい。 シャンクの形状が真ん中を抜いた形状。
  • ターンインはきつくなくフラット目(レッドラインストラップに近い)

如何だったでしょうか。予約の段階でかなり問い合わせが多いシャーク3.0。かくいう僕も自分のサイズは既に確保済みです。サイズ感に関してはかなり履きやすいので現行シャークと同じかハーフ下げでもいけるかもしれません。僕は同じサイズを履いております。この記事が出る頃にはもう発売間近。気になる方は是非、チェックしてみてください。ここまで読んでくださってありがとうございます。

  1. MadRock(マッドロック) Shark3(シャークスリー シャーク3) ※名作バージョンアップ ※足形を凌駕する剛性 ※XFラバーで包まれたアッパーは圧巻 ※全パーツ最新テクノロジー

    27,500円

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