お知らせ

2017 / 02 / 27  03:47

いろいろ話せるボルダリングCafeです

日々の「カフェCrucrow」は全席40席が埋まる事はあまりありません。でもカウンターには常に誰かが座っています。

先輩から後輩に岩のアドバイス。スタッフからのギア選びのコツ、岩場のこと、スイスの課題のこと、身体のこと、就活アドバイス、社会の仕組み、感情教育のこと、父権主義のこと、ワンダーネットのこと。そう、ありとあらゆるお話が毎日飛び交っています。

最近多いのは仕事の悩みと岩場のマナー。そしてもちろんエスプレッソのこと。

2階はJAZZなどを聴きながら本やfreewifiで仕事もできます。

なんでもシェアできる気持ちのいい場所、そして真剣にクライマーとして居られる場所でありたいと思います。

そして

カプチーノにこだわる人、ランチにこだわる人の期待を絶対に裏切らないクオリティです。

カフェCrucrow https://goo.gl/Lg7rm

2017 / 02 / 24  17:15

秋サーキット課題を定番化

厳選した秋サーキット課題を定番化

2016秋サーキット40課題の中から、基本的な動作の習得に相応しい課題を定番化します。

クライミンググレードの向上にはムーブを洗練させる必要があります。同じ課題を何度も登り美しく仕上げていく段階で、必要なファクターが無意識に強化されていきます。一度登れたからそれでお終い、ではもったいないのです。

一度登れた方はより美しく登り、まだ登れていない方は完登を目指しましょう!

 

9番→白のおにぎり

12番→オレンジ2番

21番→黄色6番

25番→赤2番

40番→黒5番

2017 / 02 / 23  18:21

★グッぼるサーキット - 2016秋サーキット最多完登・参加賞者発表!

村井隆一氏をゲストセッターに迎えた秋サーキットが終了しました。今回は全完登者が出たので「最多完登者:該当者なし」となります。参加賞は公平なるあみだクジで抽選した結果、下記の3名様に決まりました。

 

全完登賞 

なんと2名も。あの40番を登るとは…。おめでとうございます!

・かめさん ・りょーすけさん

 

参加賞

カフェ権(420円分一回限り)

・ゆらさん ・Bryanさん ・森かさん

期限は5月下旬(冬サーキット終了)まで。カウンターで名乗りでてください。

  

登って楽しいだけじゃない「グッぼるサーキット」。美味しい!も付いてくるかも´∀`)b

2月28日よりスタートの山内誠氏による冬サーキットもお楽しみに♪

今の自分を超えていこう!!”PUSH THE LIMIT”

2017 / 02 / 16  22:00

★プッシュアップタイム(上裸解禁) - 上級トレーニングを存分に

上裸について

初心者や女性の多くは「上裸」に違和感を感じており、昨今の商用ジムでは「上裸禁止」が当たり前となってきております。しかし指の汗が多い体質の方への公平性、外岩やコンペで許容されている例などもあり、グッぼるの特徴でもある「上級トレーニング」には必要だと考えております。グッぼるでは指の汗で滑らないように体温を下げる目的で上半身の衣類を脱ぐ「プッシュアップタイム(上裸解禁)」を設けております。土日祝は混雑することも多く1SHOTごとの着脱をお願いいたします。

 

プッシュアップタイム(上裸解禁タイム)

平日 21:00~23:30
土日祝 19:00~21:00(1SHOT)

 

プッシュアップタイム注意事項

今後とも引き続き両立させる手段として、上裸になられる方は以下の項目を守っていただくようにお願い致します。

1.体温調整の必要がない時は衣類を着用する。
2.汗は拭き取り、飛び散らないようにする。
3.マットに寝転がったり座り込んだりしない。
4.時間を厳守する。 
 

ボルダリングジムはより多くの方の「登れる環境」を確保することが最も大切だと考えます。皆様のご理解をお願いいたします。

2017 / 02 / 14  12:03

★グッぼるトレーニング - より美しく効率的に動くために

グッぼるトレーニング - より美しく効率的に動くために

基本は美しく登ること

クライミンググレードの向上にはムーブを洗練させる必要があります。同じ課題を何度も登り美しく仕上げていく段階で必要なファクターが無意識に強化されていきます。

  • 1度目はとにかくよく見て登る(決定力)
  • 2度目は足音をセーブして登る(筋力制御)
  • 3度目は流れるように登る(連動性)

登れた課題を「連続3度」登る。効率的に要素を意識して向上させられます。楽器や歌のように何度も繰り返し練習することで、美しく登るための筋力や動作が磨かれます。また、順に難しくなるグッぼるサーキットで限界10個前から登り始める「10本トレーニング」も同じ効果があります。以前に紹介したトレーニングメニューの組み方も参考にして下さい。
トレーニングメニューの組み方 http://goo.gl/6WMQyt

 

トレーニングの必要性

グッぼる循環型ウォールではあらゆる動きを想定した300本以上の課題があり登るだけでも強くなるように考えられています。しかし高い場所では鍛えにくい動きがどうしても発生します。 

  • まったく出来ない動作
  • 危険な動作
  • 想定できない動作
  • 連続的な反復動作
  • 未知の動作

以上はどうしても鍛えにくく、もちろん怪我のリスクも大きくなります。しかも必要な筋力が備わっていない場合は諦めるしかありません。そこで弱い箇所を特定し、ムーブに沿った「動作トレーニング」を完璧に行える設備と環境がグッぼるにはあります。機器や種類は日本屈指の内容です。「出来ない動作」をスタッフに告げ、指トレ、キャンパシング、TRX、ラダートレをやってみてください。様々な弱点の克服ができ効率よく安全にクライミングの上達を前に進めてくれます。必ずスタッフにご相談ください。可能な限り良いアドバイスをさせていただきます。

 

トレーニングで得られる効果

トレーニング内容は、1.運動経験、2.現在の筋力、3.故障箇所 の順に影響が大きくなります。重要なのは「現在一番有利な筋力がクライミングにどう関わっているか」です。それをどのように修正し、真に有効な動きに変換するのかがカギとなります。 

  • 強い筋肉優先となる間違った動作を修正
  • 反動連続性で時間軸にシフトした初動ムーブ
  • 拮抗筋によるベクトル分散で怪我を防ぐ
  • 筋持久力と乳酸性作業閾値(LT)を別々に向上できる

以上の効果を期待しながら、ピリオダイゼーションマクロサイクルに取り入れるのが有効でしょう。そして最も効果が期待できるのが加齢による運動能力の低下を補う効果です。閉眼片足立ちなどは30歳を超えれば急激に衰えますが、スラックラインやTRXなら確実に維持可能です。

 

 

グッぼるトレーニング関連サービス

多くの経験を活かした講習や機器販売を行っております。遠方からのご利用も多くなってきております。お泊りの場合は提携ホテル(徒歩3分)の割引もございますので予約時にご用命ください。

フィジカル強化講習 予約 http://goo.gl/yDljQd

さらに上を目指す講習 予約 http://goo.gl/VsiO7K

指と肩の改善アプローチ 予約 http://goo.gl/iCxjTu

1日のトレーニングプラン http://goo.gl/UX6Y30

グッぼるトレーニング http://goo.gl/uJLvgB

グッぼるオンライン トレーニングギア販売 http://goo.gl/QnMPJl

 

 

 

グッぼるトレーニング機器一覧

グッぼるに設置のトレーニング機器は高度なクライミング筋力を効率よく発達させるのに適したものを揃えています。スタッフは使いこなすための訓練を欠かさず、より理解を深めるための努力をしております。使用方法はお気軽にスタッフにお声かけください。ジム内で検証した多くの機器は自宅トレーニングにも最適です。利用ガイドも含めてグッぼるオンラインにて販売しております。

グッぼるオンライン トレーニング http://goo.gl/NS9Z7c

 

ロータント ライナー スフィア(ボール) ※展示品で試せます
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懐かしのぶんぶんゴマでトレーニング。鍛えにくい僧帽筋内側と肩甲下筋(けんこうかきん)の酸性作業閾値(LT)を向上させます。今までなかったレベルまで効果が上がります。左右にずらしたり、ガストン、ピンチにすれば様々な角度が鍛えられます。指皮を減らさないウォーミングアップ、コンペ前アップにも。リズミカルなのでコーディネーションにも。遠心力と慣性を用いることで小さくてもしっかりとした負荷トレーニングが可能です。ホイールを速く回転させることでより強い負荷をかけられます。150gしかないホイールもその遠心力によって最大で約20kg相当の負荷を実現。適切な力加減で約3000~5000回転/分します。高速回転中はホイールの8つ穴が回転音と心地よい風を発生させモチベーション維持させます。

  • LTとは:正確にはLactate Threshold、日本語で乳酸性作業閾値といい、この運動強度を超えれば乳酸が大量に発生してつらくなる境界となる運動強度のことです。ランニングで徐々にペースを上げていったとき、あるところまではペースを上がってもさほどしんどさを感じませんが、あるところから急に苦しくなり始めるはずです。簡単に言うとそこがLTですが正確に測定するためには血中乳酸測定器が必要です。
  • 筋トレで耐乳酸能力が向上:筋トレで耐乳酸能力を向上させることができます。いわゆる「筋持久力向上」のためのトレーニングで、最大筋力の50%以下の重量で行うのが一般的です。 なお、乳酸を盛んに発生させる無酸素運動は、全力で行えば持続時間は40秒程度なので、耐乳酸トレーニングとして筋トレを行う場合は、2分も3分も続くようでは有酸素運動の領域になってしまい、効率が落ちると思われます。

ロータントスフィアを購入 http://goo.gl/znnXxv

 


グリップマスターハンドエクササイザー ※キャンパスボードの右にあります
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核心で指が開かないトレーニング。それは弱い指を見つけ鍛えること。握力と違いロックし続けるチカラを鍛えると同時にロックしたまま腕の引き込みを鍛える必要があります。Prohands(プロハンズ)のPROシリーズはGripmasterシリーズをさらに発展させ、開き始める「弱点指」を見つけ鍛えられます。クライマーだけでなくプロミュージシャンやアスリートにとって世界で最も素晴らしい効果があると評判です。登る時間が取れない人にこそ試してもらいたい一品。グリッピングチューブレイズ:このグリップを握ったまま手首をゴムチューブハンドルにかけレイズすることで実際の動きに近い「握りながら引き込む」動作を強化します。
ロックインターバル:片腕をしっかり真上に上げます。グリップマスターを小指までしっかり握りこみ4秒ロック。一度開放してまた4秒ロック。を限界まで繰り返します。次に反対の腕。それを3セット、すべて限界まで行います。
グリップマスターを購入 http://goo.gl/p86cjV

 

 
スラックスティック ※スラックライン側のストレッチエリアにあります
平衡性を高次元で引き上げます。筋力をあまり使わずバランスをとるには登る状態と同じ平衡バランスを使うため「普段行わない動作」となります。この動作を安全に何度も繰り返し鍛錬出来るトレーニングは他にはありません。このスラックスティックは落下の危険がなく足首や腰、怪我からの復帰にも最適な強度と時間を与えてくれます。地味な動きの中にもこの条件でしか体験出来きない重要な動きが集積されていてとても有効です。トレーニング後はすぐに平衡感覚が鋭利になっていることに驚きます。年齢が上がれば上がるほど時間も必要ですが、より効果は絶大です。
スラックスティックを購入 http://goo.gl/9LqDcL

 

 

ウッドリングス(つり輪)

肩の旋回によるプッシュの練習はコレが最適。長さ調整がとても簡単にできるようにデイジーチェーン方式。よくあるスライド式は長さ調整が面倒で調整金具も危険です。背中周りの可動域アップにも効果大。ゴリゴリ懸垂しないで下さい。あくまでもCP系のトレーニングです。肩関節の可動範囲が狭い場合は足を着いて始めます。マントルを返すようなフォームを身につけます。ウッドは汗で滑らないからかなり安全。時々キャンパスラングと一緒にサンドペーパーでなめらかにしています。 

 

 

ケトルベル 3kg/6kg/8kg/12kg

負安定なのに持ちやすいダンベルなので全身持久力と筋持久力を向上できます。筋トレのように見えて実は有酸素運動と無酸素運動とがミックスされたような独特のレーニングが可能。効率的にカロリー消費でき柔軟性も養われます。女性のようにしなやかな動きを利用した登りのままにパワーをつける用途にはピッタリです。鍛えにくい箇所を基礎的パワーまで引き上げるのに向いています。グっボルではウエストベルトぶら下げて片手でキャンパぶら下がり30秒が人気です。フルストローク懸垂やボックス懸垂もかなり効果大。この際は足を後ろに反らして腹筋を使わない懸垂で僧帽筋や大円筋に効かせます。6kgの方が大きいのは12kgがプロ用で持ち手も鉄だからです。 
もっと詳しく http://goo.gl/Ms3BwB

 

ダイナミックストレッチ

ボルダリング前にとても良いとされるストレッチ。グッぼるでは6種類を厳選して無料アドバイス。スタッフに聞けばすぐにフォームをガイドします。対象となる筋群の拮抗筋群を意識的に収縮させ、関節の曲げ伸ばしや回旋などといった関節運動を行うことで筋や腱を引き伸ばしたり、実際のスポーツあるいは運動を模した動作を取り入れることでそれぞれの動きに特異的な柔軟性を向上させたり、利用される筋群間の協調性を高めることなどを目的として行うストレッチ方法の一つです。

 


ミニハードル

サッカーなどで有名なミニハードルですが、ボルダリングやリードクライミングにも有効です。ランジ後の着地やリードでの足さばきが苦手なクライマーは多いはず。確実に立ち込みを決めたりフックを決めるには素早さが必要です。このためのトレーニングは疎かになりがちです。結局は苦手意識だけをもってしまうことになります。ミニハードルは高さがある為、足を上げる事を意識させられる分、岩やホールドを障害物として捉えるトレーニングが出来ます。有名なステップトレーニングは素早い股の上げ下げにより瞬発力を高める事が可能で、基礎トレには最適。効率良いサーキットトレーニングで瞬発力、敏捷性、スピードアップをサポートします。
ミニハードルの有効性 http://goo.gl/4dMXAH

 

トレーニングラダー

近年のボルダリングコンペにおいてボテや垂壁を使ったアジリティ(俊敏性)が必要な課題が劇的に増加。特にジュニアの時期ならこのトレーニングで登る筋肉を連動させ幼少期の俊敏性をプラスできます。ラダーを使ったアジリティやコーディネーショントレがクライミング界で注目されています。運動は脳から神経を通って筋肉に伝達されて開始されます。この脳から筋肉への伝達速度を上げることで反応を速くできます。俊敏な動き、優れた反射神経はこの伝達速度が速いということ。動きを規制した状態で素早く複雑なステップをすることが大切。地面にラインを引いたりだけでは規制するポイントが弱く効果は半減します。さらにクライミングに直結されたアジリティを導き出すのはかなり難しいと思います。グッぼるでは体幹動作よりジャンピング性の高い動作を中心に導入しています。 

 

 

ボス バランストレーナー
とても有名なバランストレーニング器具。グッぼるではTRXやリップトレーナーとの組み合わせでクライミング能力向上のメニューを提供してバランスを鍛えます。バランス能力が低いとスポーツのパフォーマンスが低下するだけでなく、膝や腰、足首などの関節にかかる負担が大きくなり怪我をする確率が高くなります。ボスバランスはプロプリオセプター(固有感覚受容器官)の感覚を磨き、関節周囲の筋力、柔軟性、反応性を高める総合的なトレーニングを可能にします。

 

 

TRX リップトレーナー ※スラックライン側のストレッチエリアにあります
片手片足での振られを押さえ込む筋力のみを連動的に強くできます。ダニエルウッズも愛用。岩場で登ったあとに「足やヒザにくる」経験があると思います。人口壁はリスク回避のためアンバランス強度がスタンスや位置で甘くされており、ヒザや腰でネジレを支える時間が少なくなっているためです。グレードが上がってくればこの強度もリスクも上がります。岩場ではそういったリスク回避はグレードに関係なく登場します。もちろんアプローチでの負担も気にしなければなりません。それらも含め、リップトレーナーはスタンスから来る旋回強度アップに対してかなり効果的なトレーニングが可能です。指や故障箇所に負担をかけることなく必要な動きを少しずつ加えていけるのでリハビリやターゲットトレに最適です。最大の特徴はこの「ターゲットを絞れる」ことではないでしょうか。上級者のボルダリング最終局面に登場する筋肉群を初めから鍛えておけるリップトレーナーはプラトー解消にも大きく役立ちます。鍛えにくい箇所が最後に残るのはどんなスポーツにも共通です。ストロークを最大に筋力60%負荷を基準に回数を多く繰り返すエクササイズは心拍トレーニングにも適しています。グッぼるではターゲットハートレート120前後で20分を推奨しています。※ハートレート測定器を7月以降に導入予定。それまでは個人のものをお使いください。
TRX リップトレーナーを購入 http://goo.gl/WoRl0W

 

TRX サスペンショントレーニング

TRXサスペンショントレーニングとはファンクショナルトレーニングの一種です。これは頭上の一つの支点から帯状の器具を吊るし、自重を用いて、立って行うトレーニングです。TRXはクライミングに最適な神経筋を導き出します。もともとは創業者ランディへトリックがネイビーシールズ時代に「戦闘中でも戦地内でも動ける身体を維持する」目的で自らの柔術の帯とパラシュートの紐を使い、木に引っ掛けてトレーニングをしたのが始まりです。この経験を活かしスタンフォード大学にて運動生理学をベースに開発、現在のTRXが生まれました。開発責任者がクライミング動作に長けていた事もクライミングに最適な器具としての素晴らしさの源であると言われています。最近は著名なクライマーたちも当たり前のように導入し効果をあげています。
ボルダリングに適している理由として、「一つの固定ポイントで支えるためサポートと可動性のバランスに優れる」「一度にかつ幅広い負荷レベルで鍛えることが可能」「コアを安定できるので指や足のチカラを最大限利用」の3つにあります。
TRXトレーニング中に意識すべき重要なメソッドは、「身体が知っているのは動きであり筋肉ではない」「筋力やパフォーマンスの最適化に必要な神経筋協調能を鍛える」です。筋力を肥大させたり、単に反復練習を行うのではより良い運動能力の飛躍には繋がらないとの考え方です。私も10年以上前からはそう感じていました。周りの若いクライマーや次世代のアスリートの成長を見るにつけ、筋パワーがないのに登れる、レスト後や神経トレーニング後の伸びが素晴らしい、若さとは神経筋の発達なのだと感じる場面にいくつも遭遇しました。この考えがTRXにて実際の効果を体感するのに時間はかかりませんでした。たったの2週間で実感でき、グレードを更新も夢ではありませんでした。理想の動きである、ホールドをアンカーとして、肩の左右や股関節で角度を変え、左右上下に振り子を使って動く、そのための筋力と動作を簡単に習得できるのです。
ただし大きな欠点もあります。正規トレーナーがいなければ正しく導入できない事です。フォームや動きが難しく有効なメニューを組むにはクライミングにもTRXにも知識のあるトレーナーが必要です。お近くにそのようなトレーナーを探してください。グッぼるでは正規トレーナーである店長が120分ほどの利用講習と数回のアドバイスでこれを可能にしています。機会があればご利用ください。
※吊り輪とは全く次元が違います。吊り輪は2点でぶら下げるため安定していますので求心性バランスを鍛えるのに適しません。TRXは1点でコントロールするため求心性に必要なコアが最大化します。
TRXによるフィジカル強化講習 http://goo.gl/rvZr5h

 

 

筋膜リリース ストレッチローラー
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故障している箇所を優しくそして強くしっかりと筋膜リリースします。拇指押圧の代わりが十分可能ですので慢性筋拘縮(CONTRUCTURE)に効果を発揮します。これで諦めていた箇所や動きの復活を望めます。一人で筋膜リリースが出来る事がアスリートに想像以上の回復効果を与えてくれます。
ストレッチローラーを購入 http://goo.gl/2sai9Z

 

 

プライオメトリックボックス

プライオメトリクスとは筋肉が腱を急激に引っ張ると生まれる強い伸張反射パワーのこと。腱を引っ張る速度をアップすれば瞬発力が最大化します。それには稼働域と時間を小さくする動きを身につけます。ランジにしろロックスピードにしろ筋収縮速度を向上するとレベルアップになります。。その「筋収縮速度」を限界まで引き出そうとするのがプライオメトリクストレーニングの目的です。
ボックスランジ 片足・・・カカトをつけずに片足で台に乗り降りします。高さは30cmから60cm。腕と腰はを大きく使いフクラハギの筋肉を十分伸すのがコツです。出来るだけ回数を多くするためには安定性を鍛えます。10~30回×2セット。痛みがなければ毎日。 
もっと詳しく http://goo.gl/Ff8ZK8

 

 

バランスボール サイボーズ

究極のバランスギア。もとはサーファーのオフトレーニングで効果が高かったもの。16cmボールに板を一枚載せ動的バランスをとります。左右だけでなく足首を使って前後が究極に不安定なので体幹だけでなく全身的な感覚が身につきます。
サイボーズスクワット・・・立っているだけでも大変なのにスクワットを行うことにより、一番チカラの入る正しい位置でのスクワットを習得。膝の痛みや腰痛の原因である左右差と動作改善が一度で可能です。

 

 

アームトーショントレーナー

腕を肩から回転方向にのみ鍛えることができる器具。かなりの可動域アップになります。効果絶大。ひねりを加えたまま肩を動かすと手首の動作に頼らずパワーを引き出せます。肘が痛い手首が痛い方のフォーム改善にも。
バックアームロール・・・後ろに組んでアームトレーナーを内側に回します。15kgの負荷を回転させるインナーマッスルが稼働します。腕を上げたり手首の角度を替えたりして多方向の負荷も鍛えます。 

 


接地面トレーニング

安定したクッションと最適のフリクションが自慢の床ではダイナミックなトレーニングも可能です。キャンパやTRXとの複合が出来るので幅広いファンクショントレが可能になりました。ストレッチやアップは別に専用エリアを用意していますのでご利用ください。
サイドステップ・・・下半身全体を使うプライオトレーニング。サイファー、スラブでの体重移動、ダイナミックムーブ全般に必要なトレーニングです。最初は身長と同じ幅に2つのテープ(15cm)を縦にはります。そのテープの外側を左右にジャンプ。腕と腰は横断面にひねり足を少しまげて振込みます。5cmずつ幅を広げ負荷を増やします。

 

 
プーリースライダー

あらゆる動作に共通の「可動域」と「スピード」をスムーズにしたりパワーを強化します。これで良いと思っている可動域をさらに広げ、伸び切った状態からの体幹への連結を強化できます。
プーリーラダー・・・3.5インチボールをプーリースリングの先につけ、片腕を伸ばしながら反対の腕を素早く肩へ引き込みます。伸ばす腕は耳よし後ろで高いほど負荷が大きくなります。初めはつま先だけ地面につけカカトの交互に上げ下げしてスムーズに。その後は足ブラで10回×3セット。週1回。
プーリースライダーを購入

 


スリングラダー

指懸垂に使う2本スリングにはボールやピンチグリップなど様々なグリップやバーが取り付けられます。これを利用して縄はしご風ラダートレーニングが出来るように3種の木製バーを追加しましました。様々な懸垂やパスに使えば次元を超えるインナーが出来上がります。
グリップスリングラダー・・・直径30mm程度の木製バーを上下に50~60cmにセット。下のバーから左右交互に上のバーを掴みます。タッチだけでなく一旦しっかり掴み、下にマッチ、反対を上に、下にマッチを同じリズムで繰り返します。身体が振れで動かないことを目標に、10回~25回×3セット。週1回。
デイジーチェーンを購入 http://goo.gl/xJsWpG

 

 
アームロックバー

キャンパシングの下に増設。キャンパスラングで片手ロックが出来ない方のはこのバーでロックしてゆっくり下に降りるエキセントリックコントラクトが有効です。スリングトレーニングではトゥフックバーにもなります。トゥフックを鍛えられるボードはなかなか存在しません。 
エキセントリックコントラクト・・・片腕を完全にロックしてブラ下がり、ゆっくりと下に下がります。下がり切ったら足をつきまた片腕ロックしゆっくり下がるを繰り返します。筋肉が伸ばされる時に筋肉への刺激が最大化するのでパワー不足に即効性があります。
トゥフックバー・・・この部分に足を奥からかけ、スリングバーなどで懸垂をします。身体が落ちないようにトゥのチカラと動作をパワーアップ可能です。慣れればトゥでのみのを鍛えることができます。

 

 

MOONBOARD
世界中で同じ課題を登れるベンムーン作の超本格トレーニングボード。ゲームの様に競うものではなく「シェア可能なトレーニング器具」。130度での指先摩擦と体幹を最大化できます。チョークや気温や経年変化による差はありますがそれも外岩っぽく楽しんでもらえます。さらにグッぼるMOONBOARDは一味違います。他にはないフルセットのコストは4倍。150個のホールドでムーブも多彩で手数も多く、グレードにシンクロして核心のみを体験できます。さらに全課題をグレード順にプリントアウト。完登ノートで進捗や比較。常設iPadで動画投稿も。
グッぼる×Moonboard http://goo.gl/Mizu14

 


キャンパスボード2.7m 厚み3cm/1.5cm/0.75cm

幅2700mm(細1500mm+太1200mmを連結)に6mm~50mmの3種ラングと岩ジブスをセット。ギャストンキャンパ、コンタクトストレングス強化、フルストローク指懸垂、片手指バランス、連続ラダー、高加重指懸垂、ヒールフックストレッチ、クリンプ力強化 などが自在にできます。ウエイトゲージを利用しての片手ラング懸垂にも対応。かなり贅沢な環境です。

 

 

Gstring

18種のグリップ別にフォーム修正ができるのが特徴。持ち方に合わせてインナーマッスルと体幹とを同時に強化できるのが素晴らしい。パーミング、ジャグ、クリンプ、スローパーなどクイックに変更でき、クライミングで必要なグリップをほほずべて強化できるよう設計されています。ぶら下げトレーニング器具はロックリングス(メトリウス)やローリーボール(ラピス)が有名ですが、グリップ変更が出来ずワンパターンになりがちで胸筋の強化が際立ち動きが悪くなる欠点がありました。さらに固定するシュミレーターと違い、紐でぶら下げて角度を変化できるので身体に角度をつけたトレーニングも可能になりました。ロクスノ64号に店長が記事を投稿。
Gstringを購入 http://goo.gl/YupdbA

 

 

フィンガースリングデイジー

指1本から鍛えられる様に程よい高さにデイジーチェーンを吊り下げ、様々なトレーニングのベースにしています。フロントレバーやエアエリアルムーブにも可能。姿勢コントロールと平衡性をフィジカルに転化できます。
デイジーチェーンを購入 http://goo.gl/xJsWpG


 
9インチボール

ぶら下がり系の弱点である「押え込み」を限りなく強くする動きができます。このボールにダブルダイノすればデカホールド攻略も可能。ペジペシ系の苦手な方も特訓できます。
9インチボールを購入 http://goo.gl/ya9tkl

 


Large Bombs 3.5インチボール

ローリーボールより少し大きめなのでラップ力もつきます。目指すは完全なフロントレバー。
3.5インチボールを購入 http://goo.gl/WXktG3

 

 
Pipe Bombs

これさえあればピンチを真下に引ける力を鍛えられます。少し小ぶりの半径で安全に時間をかけてぶら下げれば指の負担が小さく手首の故障も直します。集中して一日中、ピンチを堪能してください。
Pipe Bombsを購入 http://goo.gl/0nQ24v

 

 

ジブスロック

岩でよく使うホールドを指皮を強くするために配置。4種類の岩にそっくりのホールドで指の皮を岩仕様にしてしまう不思議なジブスたちです。

 


無断転載はご遠慮ください。 ●OGP
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