お知らせ

2015 / 09 / 01  18:18

crucrowの時計は心の手 - シーメンスアンティークインダストリアル時計

新しい古い時計

オープン以来、優秀デザインでcrucrowに時間を刻んでくれた時計が落下事故で壊れてしまいました。2013年のスイスツアーで購入したお気に入りでした。これに変わる時計を探しに京都へ。以前からに気になっていたアンティーク時計ショップへ。特にビンテージでなくても良かったのですがやはりそこは趣味が爆発してしまいます。結局、40年代シーメンス製の、かなりのヴィンテージ度、そしてコレクターズアイテムとなってしまいました。厚みのあるフチに「ギュっ」と詰まった目盛りとエッジ感。短針のスペード型、少し小ぶりな大きさ、どれをとっても最高です。これを見たら後のものはチョイスできませんでした。ジム入り口の赤い扉の上に以前からあったかのように掛けております。少し気にかけて見て頂きたいです。crucrowにピッタリのデザイン。見るだけでホッとします。

 

SIEMENS&HALSKE(シーメンス・ウント・ハルスケ)社製 40年代ビンテージ掛け時計

シーメンス・ウント・ハルスケ社は電信、乗り物、電子機器etcあらゆる分野で活躍する歴史あるドイツのメーカー。優れたデザインとドイツ製品らしい丈夫で頑丈なハイクオリティーの製品を作り続けていることで有名。1940年頃の産業用クロックで、あまり類を見ない堅牢な厚みがあり、何とも言えない味わい深いインダストリアルクロック。針はC.T.Wなどでも見られるハート形で「 心の手」と言われ人気があり、この針のデザインがアンティークならではの温かみと味をプラスしてくれています。元々が工場や駅やオフィスなどで「一瞬で正確に時間を読み取る」ために開発されているので、お洒落なだけでなくスッキリとして視認性が高いスグレモノです。さすがインダストリアルデザインのドイツ製品は違います。風防はガラス製、ボディはほぼブラックに近い濃いグレーの味のあるメタル。全てオリジナルのパーツです。

‪#‎グッぼるカフェcrucrow‬


無断転載はご遠慮ください。 ●OGP