お知らせ

2015 / 10 / 25  09:10

2016秋サーキット+竹内俊明セッション+FIVETEN試履き

竹内俊明セッション

  • 10/27(火)16:30〜20:30
  • 参加費無料(利用料別)/人数制限なし

3ヶ月毎に入れ替わる秋サーキットのゲストセッターは「竹内俊明」さんに決定。アサギマダラを完登したばかりでパッション全開の注目クライマー。今回は特別に、彼がシェーパーとして参加した純国産ホールドメーカー「HISTORY CLIMBING」のフルセットを彼自身の手で理想のカタチにセットしてもらいます。もう期待しかないです。セット後には竹内氏とのセッションイベントを開催。独特の登りを間近で見るだけでなく、一緒に登ることで何か新しい発見や岩へのパッションを感じてもらえるはず。さらに彼をスポンサーしてるFivetenのシューズ試し履きもできます。当日は混みあうこと必至。参加費も予約も必要なし。とにかく彦根に来てください。

 

 

FIVETEN試し履き

あのファイブテンが関西で試し履きできる。なんと豪華9モデル。エントリーからハイエンドモデルまでフルラインナップ。秋サーキットゲストはファイブテンクライマー竹内氏、ホールドはキャラバン。相性バッチリ試せます。そして27日のセッションイベント時には竹内氏の生のシューズ評が聞けちゃいます。このチャンスに履きまくって登りまくって自分の足とスタイルにピッタリの一足を見つけてください。Team5.10 TeamVXi Dragon BlackWing BlackWing LV AnasasiLV Anasasi LaceupPink Arrowhead Quantum   

 

 

秋サーキット開始。ゲストサーキットはグッぼるオリジナル。

順に難しくなるこのサーキットはムーブ取得やトレーニングにも最適です。前回登れた10課題前から連続で登る ストロークパワートレーニング ~10課題連続トレ~ は、週2回で基礎的な登る筋力を維持できます。一度できているムーブは故障しにくく動きを洗練させるには最適です。あらゆるレベルでフィジカルのステップアップができるように並べられています。そして多人数による多様なムーブ体験。毎回違う一流セッターによる課題は様々な動きを学べます。得意不得意を見つけたり攻略したり片寄りのないクライミング技術を身につけられます。お遊び楽しむだけではなくピリッと辛いトレーニングに最適です。※今回も全完登賞、最多完登賞、参加賞をご用意。以前の全完登賞は「利用料1ヶ月無料」でしたのでグッぼるに通えない遠方の方にはメリットがありませんでした。よって同等金額をその場で手渡す賞金に変更しました。これで遠方のツヨツヨクライマーも3ヶ月の間に全完登を目指して来ていただける事と思います。ただしクライミング関連のスポンサードクライマーは対象外です。ジムスタッフやメーカー勤務の方はOkです。最多完登賞はカフェ4杯、参加賞もカフェ2杯。とりあえす強くなりたい方はサーキットに挑戦してくみてください。ジム内にあるトライ表にご記入ください。 

  • 全完登賞:賞金1万円(スポンサードクライマー対象外)
  • 最多完登賞:カフェ4杯無料
  • 参加賞:抽選で3名 カフェ2杯無料

グッぼるサーキット 歴代ゲストセッター http://goo.gl/wLlqZi
グッぼる循環型ウォール http://goo.gl/oI6vvW
ストロークパワートレーニング - 10課題連続トレ http://goo.gl/wLlqZi

 

 

「竹内俊明」というクライマー

クライミングジムRockyチーフセッターにして、ボルダリングムービー「UFB」シリーズプロデューサー。自分にとって困難な課題を追求する生粋のボルダラー。昨シーズンも、夜叉五段(瑞牆)、エモーションSD五段(恵那笠置山)、Ginga五段(神戸・afterbrake初登)をはじめ多くの高難度課題を完登し、今年の夏にはスイス・マジックウッドへツアーに行き、Practice of the wild(8C) の第 9登、Never Ending Story(8B+) など目覚ましい成果を上げています。Practice of the wildは2004年にクリス・シャーマが初登した課題で、2008年にイギリスのタイ・ランドマン(Tyler Landman) が第 2登、その後、アダム・オンドラ(Adam Ondra)等が再登しています。そんな竹内さんが自らシェイプしたホールドを携えてグッぼるでセットします。ハイクオリティな課題ができること間違いなしです。

Toshi Takeuchi Facebook> https://goo.gl/isEhWt
TOSHI REALSEND BLOG> http://goo.gl/05zAJ9
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FIVE TEN #10:竹内俊明> https://goo.gl/DcUCRo
Practice of the wild(8C) を第9登> http://goo.gl/EuxvfV 

 

 

「HISTORY CLIMBING」 というホールド

国内セッターによるシェイプ。純国産ホールドシリーズの発売で再注目。日本のジムに新時代を見せてくれるはずです。
クライミングという文化には様々な歴史があり、多くの先人たちの思いと功績が積み重なり今に至っています。HISTORY CLIMBINGというブランドネームには、ホールドを通して新しい歴史の一端を作っていきたいという思いが込められています。シェイパーはクライマーとしてだけではなく、ルートセッターとしても定評のある竹内俊明、濱田健介、永田乃由季の3名。それぞれが「自らがルートセットの際に欲しいと思うホールド」をイメージしてシェイプ。製造はクオリティの高いホールドやボリュウムを生み出し続ける国産ホールドブランド、UNDER BLUE HOLDが担当。個性あるシェイパーたちの個性的なホールド&ボリュウムをお楽しみください。 製造:UNDER BLUE HOLD。シェイパー:竹内俊明・濱田健介・永田乃由季 

 

 
7900310 TT_MoonFace ¥68,000 130~180° 巨大な半球に複数のラージポケットを配置した現ラインナップ上最大のボリュウム。ホールドする方向でポケット単体でもピンチでも使用可能。直径約60cm、高さ約23cm。シェイパー:竹内俊明 ¥47,600

 

 
7900311 HK_Calm1 ¥32,000 90~130° 厚みがありスローパーとしてもピンチとしても使用できるセットで使いやすいサイズのボリュウム。長さ約48cm、幅約30cm、高さ約10cm。シェイパー:濱田健介 ¥22,400

 


7900312 HK_Calm2 ¥21,000 スラブ~110° Calm1と比べ薄く、かかりの浅いスローピーな形状。デリケートな抑え込みを堪能できます。長さ約50cm、幅約31cm、高さ約6cm。シェイパー:濱田健介 ¥14,700

 


7900313 NN_Caterpillar ¥58,000 100~140° 生物的な形状が特長のシェイプ。本体形状のみではなく美しく配置されたレールも無駄なく使えます。長さ約58cm、幅約42cm、高さ約23cm。シェイパー:永田乃由季 ¥40,600

 

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7900314 NN_Stump1 ¥32,000 90~130° 切株の様な形状はどの方向からキャッチするかで要求される保持能力が異なります。長さ約40cm、幅約36cm、高さ約14cm。シェイパー:永田乃由季 ¥22,400

 


7900315 NN_Stump2 ¥21,000 90~130° Stump1の特性を持ちながら細身のシェイプすることで、よりタイトなホールディングが要求されます。長さ約40cm、幅約36cm、高さ約14cm。シェイパー:永田乃由季 ¥14,700

 


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