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2017 / 05 / 28  12:20

★CafeCrucrow - エスプレッソはクワトロエンメ。イタリア通も満足。

イタリアの日常を日本でも。イタリア通いで知った味わい

crucrowの豆とマシンは「ナポリの日常」を再現しています。イタリアの「当たり前の味」があまりに少ないため自ら提供しています。そのエスプレッソに合わせて食事や焼菓子を自家製で作っています。グッぼるは、ボルダリングジムやアウトドアショップやヴィンテージの「複合施設」であるため、カフェだけの利益にこだわらず「相互作用による利益」を目指しています。そのため低コストでも空輸豆と一流マシンによるエスプレッソが提供可能です。ここまで安く「イタリアの豆」を味わえるお店はかなり少ないはずです。

 

クワトロエンメで老舗バールを再現。本場イタリア以上のこだわり

エスプレッソ味は4つのバランスで決まります。頭文字MをとってQuattroM(クワトロエンメ)と呼ばれています。イタリアでは各工程において専門家がおり、毎日スペシャルに仕事をこなします。Crucrowはそのこだわりに忠実に従っています。

  • Macinadosatore/マチナドサトーレ(グラインダー)
  • Miscela/ミシェーラ(ブレンド)
  • Macchina/マッキナ(マシン)
  • Mano/マーノ(技術) 

エスプレッソは、比較的安い豆を可能な限り美味しくするのが目的で開発された抽出方法です。高級豆を単一で使うと抽出方法との相性が合わず「ずれた味」になります。イタリアで飲んだエスプレッソを日本で味わえないのはこの意識が違うためです。ウオッシュドとナチュラルの配合バランス、ブラジルならムンドノーボを選んだりロブでもインド産にこだわったりします。次工程の焙煎にもロースターと呼ばれる専門職人がおります。優秀なロースターほどブレンドを重視するので密にブレンダーと連絡を取り合います。こうして出来た「エスプレッソ専用豆」は地方や気候や職人によって様々な個性を出しながらも、移動のための劣化を防ぐため「地域限定」で売られます。日本に本物エスプレッソ豆がないのはこのためです。crurowではナポリ市内限定の豆を特別なルートから空輸にて輸入。現地の高級レトロマシンで抽出しています。水にも配慮しています。自身が岩登りでイタリアをよく訪れ、この味に惹かれ、帰国後に探しまわっても近い味には出会えなかったように、本物で本場の味が楽しめるのは極めて稀なことだと感じます。

 

crurowでは「タイガースキン」のないショットは出しません

クワトロエンメに裏打ちされた本場のエスプレッソには抽出時に「クレマ」と呼ばれる細かい泡がクリームのように発生します。この「クレマ」に程よい厚みと粘性があれば合格。グラニュー糖を落としてもすぐに沈まないほどの状態が良しとされています。色は美しいヘーゼルナッツ。表面には「タイガースキン」と呼ばれるトラ模様が描かれます。ブレンドされた豆の種類により色が少し違うためです。ナチュラルやウオッシュド、ティピカやムンドノーボといったまったく血筋と出どころの異なった豆を巧みに使わないとタイガースキンは出ません。7種から11種の豆をブレンドして初めて分厚いクレマとタイガースキンが生まれます。これが浮き出ると味も香りも素晴しく真のエスプレッソショットとなります。crucrowではこのタイガースキンがないショットはお客様にお出ししません。酸化を防ぐため「挽いてから抽出まで25秒以内」にもこだわっています。

 

ジム併設個人店だからこそ追求可能なクオリティ

最近流行りのサードウェーブ(スペシャリティや自家焙煎)は焙煎量が少なくバラつきがあったり、ブレンド種類が少なく単調な味、ローストが浅く酸味が出やすい、豆自体の単価が高い、などのマイナス面が多くあります。日本のブレンダーでは出せない味や鮮度をそのままにナポリから伝統のブレンドを空輸しています。老舗バールのエスプレッソと同じ味を再現するのに全力を注いでいるのでイタリアまで旅行せずとも本物を味わえます。

イタリア老舗バールを実現。土日祝フードも開始>
極上エスプレッソ。空輸ナポリ豆を30秒以内で抽出>
2階コワーキングスペース。ヴィンテージ家具でお仕事>
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