お知らせ

2015 / 12 / 26  12:00

★新体験!Googleインドアビュー - 歩くように店内を見られます

Googleインドアビュー - 歩くように店内を見られます

グッぼるに初めてお越しの際にナビとしてご利用のGoogleマップ。ナビに従えば簡単に近くまでは到着できますが、「お疲れ様でした」と案内が終わると「どこが入口?」となってしまいます。そんな時にはストリートビュー。景色を見ながら確認したり歩きながら見ることもできます。で、そんな便利な機能を店の中までは使えるようにしたのがインドアビュー。施設の様子が一目瞭然。グッぼるの入り口カフェや2階のヴィンテージ家具、赤い扉を奥の大きな壁。そして多数の筋トレ機器やスラックラインなども一目瞭然。グッぼるの充実度と快適性が感じられます。 

グッぼるインドアビュー https://goo.gl/maps/4D8rH5WPsZQ2
グッぼるGoogleマップ  https://goo.gl/maps/wN47o7ybWYC2

2015 / 12 / 13  12:00

★グッぼるの目指すもの

グッぼるの先には岩と自然が待っている

ジム登りやコンペで岩登りの一部は体験できますが、それがすべてではありません。スポーツ的なFun(楽しむ)にも大いに価値はあります。しかしその原点には「大自然が人を魅了し続けている」と言う普遍の感覚があります。ジム壁とセットは岩を擬似し、人口ホールドは岩を模造したもの。古生代の大地から水や風に削られた課題には、人知を超えた法則があり、それが何か分かりそうで結局分からない複雑さがあります。よってどんなにイカしたセッター、そして芸術的なホールドであっても「自然の感触」に追いつけないのです。 そんな自然に身を置けば、例え身体が衰えグレードが落ちたとしても、それは起こるべき「人の事実」のひとつであり、その素晴らしさは全く変わらないのです。 

  • 身体を鍛える
  • ジム課題で試す
  • 岩で達成する

この3つを均等に配分するのがグッぼる流。通過点は達成すべきものだが決して目的を忘れない。より良いクライミングライフのためにグッぼるはこのバランスを保ち続けます。

 

ここに来れば創造性が増してくる

現代社会において多くの仕事が効率や生産性を上げるために自動化しています。この自動化は進み機械や道具だけで出来る事が増えて行きます。自動化され量産できるモノの価値は下がり、人が考える必要のある創造性の価値は上がっています。今の日本はモノを安く早く作る効率性重視が7割、創造性重視が3割と少ないのです。この創造性バランスを逆にすれば、一時的に売上は下がるのかもしれませんが、中期的に考えれば新しい市場や生活習慣が生まれ育ちます。

忙しく残業して生産をするのも仕事ですが、美味しいコーヒーを飲みながらゆっくり頭を働かせ、健全な身体で良い物を生み出すのも立派な仕事です。私がコンピュータに関わったのは人間にしかできないクリエイティブな事にもっと時間を費やしたいと思ったからです。そして時代もやっと生産性より創造性が求められるようになりました。ですが、平均的な日本の職場は狭く隔離された空間が多いように感じます。リラックスして創造性を発揮するには不十分です。

グッぼるの2階はコワーキングスペースとしてもご利用頂けます。木の息遣いが伝わるヴィンテージ家具。アウトドアに思いを馳せるギア。そして美味しいコーヒーとオーガニックなランチ。心身を鍛えるボルダリングやスラックラインのある設備。温度や湿度に合わせマシンを調整する「自動化できないコーヒー」へのこだわり。本当に「居心地がいい」とは何なのかを追求し「創造性」を最大限に発揮できる環境を用意しています。

 

ユニーク(独自性)と地球的体験のススメ

今の日本では難しいかもしれませんが、この環境をすべての「仕事人」に利用してもらいたいのです。縛られない自由な真のユニーク(独自性)。リラックスできる環境で人間味を取り戻せば、ユニークな心の創造性が増し、探究心も湧き、それは従来のアイデアでなく「心地よいアイデア」を量産します。そのようにして生まれた「探求心」がより広い視野を与え、まだ見ぬ「地球的体験」を欲するようになるのに気づいて欲しいのです。世界は思ったより簡単に、広く、楽しく、予想外に、しかし厳しく 「体験と理由」 を与えてくれます。あなたに健全な「身体」と「創造性」をもたらし「地球的体験」へと進むために、美味しいコーヒーとヴィンテージ家具、そしてボルダリングとスラックラインはここにあります。

 

優先されるべき順序。情熱<技術<考え方

クライミングにおいて重要なのは「常に最高に自分を追求する」という考え方だと感じています。お金や時間を費やして、技術を身につけたり、情熱をかけたりしても、「考え方」の優先順位を間違えずに進めるべきです。情熱が優先されるとモチベーションに左右され感情的になり本来の目的を見失うことが度々起きます。技術が優先されると掘り下げるばかりで道から外れていても気が付かず修正が効かなくなります。やはり正しい考え方の先に目的を設定しレールを敷き、レールから外れないように「技術」を磨き、それを進めるエネルギーとして「情熱」をを注いで、日々を過ごす事が正しい結果になると考えます。

 

グッぼるが思う 「いいクライミングジム」 とは

いいクライミングジムの条件って何ですか?ってよく聞かれます。ジム乱立の中、皆さん真剣に悩んでおられます。即答できる答えは「岩で強くなるのがクライミング文化だと理解しているジム」。これしかありません。だから楽しい課題とか面白い課題とか達成感ある課題とかいい課題とか必要ない。登れるようになる厳しいステップとそれを良しとする文化を伝える場所がクライミングジム。

面白くないからダメな課題ではない。面白いからいい課題ではない。強くなれるからいい課題であり悔しいからいい課題であると考えます。グッぼるの課題は順に上手くなれる課題ですから、どこかで壁にブチ当たり全身で己を否定されます。しかし他にはないカフェという形のコミュニケーションエリアで、先駆者や開拓者や成功者のクライミング談義を通して必要なセンスを共有すると壁を超える魅力が手に入ります。そうして心から課題を乗り越える目的を持てるようになります。例えばそれが海外ツアーであったり新ルート開拓であったり氷雪テクニックであったり。人それぞれなのでしようが、要は、「知ってしまって戻れない感覚」 がクライミングでは一番重要です。決して優れたセットとかカッコイイ壁とかいいホールドとかではありません。それを理解して課題や環境に落とし込むのがグッぼるの仕事だと思っています。遠方からグッぼるに何かを期待してお越し頂き、その中でこの質問が多いのは、皆さん迷っているだけでなく方向性の正しさを確認しているのだと思います。本当にいいクライマーになって欲しいと願いを込めてスタッフ一同、日々みなさんと語り合いたいと熱望しています。どうかいつもより一言多くお話をしてみてください。

 

グッぼるに看板がない理由

突然、倉庫に現れるペイント画は環境企画アヴュの作品。アウトドアスポーツとヴィンテージカフェのイメージにピッタリ。これがグッぼる唯一の案内板です。実はグッぼるには看板や案内がありません。あえて何を扱うお店かを全く表示していないのです。店名さえも表示していません。なぜなら、興味を持って覗かれたお客様の「共感」を大切にしたいからです。通りすがりに見つけたレジャーではなく、時間つぶしのイベントでもない。本気でアウトドアスポーツを楽しみたい方の入口として機能したい。その思いに共感して頂いた方がだけが覗いてもらえる仕組みが必要だと考えました。雑音の少ないカフェとジムで共感されたお客様同志で時間を共有する心地よさを味わって頂ければ幸いです。

外観からはボルダリングやスラックラインが出来る事は全くわかりません。継続するには来店された皆様方の信頼性のある口コミに頼るしかありません。店内には名刺サイズの案内がございます。Twitter、Facebook、ホームページ、オンラインなど、共感を伝えたいご友人にご紹介して頂ければ幸いです。

グッぼる ボルダリングCafe> http://goodbouldering.com
グッぼる ボルダリング通販> http://shop.goodbouldering.com
グッぼるブログ> http://blog.goodbouldering.com
Facebook> https://www.facebook.com/goodbouldering 
Twitter> https://twitter.com/goodbouldering
Instagram> https://instagram.com/goodbouldering
Youtube> https://goo.gl/DXwLj7

2015 / 12 / 10  12:00

★クライマーのためのアパレル「ブラックダイヤモンド」が新入荷

クライマーのためのアパレル「ブラックダイヤモンド」が新入荷

専門店でしか手に入らない本物のウエアとギア。ブラックダイアモンドはパタゴニア設立者イボンシュイナードによるクライマーのためのブランド。本物であるためにあえてブランドを切り離した意味を理解できるからこそ着こなせる「機能性」を追求したブランド。グッぼるではそんなクライマー向けのギアやウエアを妥協なく提供しております。店内を覗いて頂ければその熱気を感じて頂けると思います。スタッフにもファンが多く、実際に使用した「#グッぼるスタッフレビュー」を掲載中ですので参考にしてください。

グッぼるオンライン ブラックダイヤモンド http://goo.gl/0SK4IF

グッぼるスタッフレビュー https://goo.gl/uAywTT

 

 

Googleインドアビュー - 歩くようにご覧になれます

お届け前のグッぼる店頭を360°歩くようにご覧頂けます。施設の様子も一目瞭然。グッぼるの入り口カフェや2階のヴィンテージ家具、赤い扉を奥の大きな壁。そして多数の筋トレ機器やスラックラインなども一目瞭然。グッぼるの充実度と快適性が感じられます。

中を見る https://goo.gl/XDc65i中を見る https://goo.gl/XDc65i

 

  

2000いいね!達成。ご愛顧に感謝

一年前から始めたFacebookですが当初はあまり「いいね!」が増えず苦戦しておりました。「クライマーのためになる」情報を盛り込んだりオンライン商品を紹介したりで順調に認知度も上がっていきました。いろんな人に支えられている実感もありスタッフも投稿にチカラが入ってきています。ほぼオーガニックで2000という数字はホントに凄い数だそうです。今後はもっと「レアなスピード感」があるクライマー情報を発信したいと思います。今後も「いいね!」をお願いします。ご愛顧に感謝いたしましてFacebookクーポンを発行。数に限りがありますがご利用ください。 

グッぼるFacebook https://goo.gl/FQ1n3D

 

 

業界一お得なポイント。使わないなんてもったいない

初回登録で100ポイント。100円ごとに1ポイント。1ポイント1円で使える。ポイントを使って「一番お得にシューズが買えるサイト」に。最新のシューズやウエアがいつもお得に購入できます。さらにお得な「ポイントが倍で使えるキャンペーン」や「GMOとくとくポイント併用」など他にはないお得なポイントサービスをご利用ください。※継続的なご利用でさらにお得になるようにしています。

レビューを書いて100ポイント https://goo.gl/nH2lxj

GMOとくとくポイントも使える http://goo.gl/2djdGq

2015 / 12 / 04  12:01

★グッぼるのシンボルカーVOLVO240 - 30年目の車検完了

グッぼるシンボルカーVOLVO240

ボルダリングの足として「これ以上ピッタリな車はない」と思い乗り続けてきました。とうとう30年目の車検です。あちこちガタがきており乗り換えるつもりでした。しかし愛着もありこのフォルムも好きだし新車に乗り換えてもお金はかかります。「良いデザインを大切に使う」のがグッぼるの考え方でもあり、30年目の車検を受ける決意をしました。

しかし、電気系の見直し、エアコンの入れ替え、全塗装、などなど、新車を超えてしまう見積もりに圧倒され、何度か悩みました。ですがそこは本物志向とデザインの良さ、そして希少価値、そしてなにより「車屋さんの腕の良さ」に背中を押され車検を受ける決意をしました。そしてなんと6ヶ月が経過。やっと「30年目の納車」となりました。現在はグッぼるの社用車でもあり、岩ツアーはもちろん、広告やブランディングに最高のヴィンテージカーとなっております。30年を経て今もなお現役車であり続ける「走るレンガ」「希少な帝人ボルボ」を見に来てください。

  • VOVLO240 ワゴン
  • 1986年式 帝人ボルボ
  • 左ハンドル 黄色 

30年目の車検 ケンズカーコンサル https://goo.gl/4zVCAM

買ったのは プロヴァンスガラージュ https://goo.gl/S20rco

 

VOLVO240について

このクルマの人気は生産が終了してから20年近い歳月がたった今でもまだまだ高い。一時の異常なまでの高値だったころのブームは落ち着いたとはいえ、それでもまだ依然として高い人気を誇っている。このクルマをこよなく愛するのは昔のボルボの乗り味をよく知る古いクルマ好きはもちろん、そのレトロな雰囲気を「オシャレ」ととらえる若者まで幅広い。また、一時期はそのタフさと実用性から「カメラマンのクルマ」としてボルボワゴンがもてはやされた時期もあった。基本設計が頑丈で信頼性も高い事もあって今でも相当数が市場に残っていてこの種のクルマの中では異例なほど入手しやすく維持もしやすい点もこの人気を支えている要因の一つだろう。搭載されるエンジンの頑丈さや堅牢なボディー、シンプルで整備性の高い機関など中古車で維持していくためのウイークポイントが少ない点や車体の大きさの割に異常なまでに小回りのきく乗りやすさや実用性もこのクルマの特徴だ。

ボルボは古くから日本への輸入が行われているメーカーである。その歴史は古く1961年から日本への輸入が始まっている。このクルマの設計のルーツに当たるのは1966年に登場した「140シリーズ」だ。ピラーの造形や基本的な部分はこのクルマと240シリーズに共通点は多い。そしてそこから多くの改良が加えられ、車名の変更も受けながら最終的に1993年まで生産が続けられた。なので140シリーズを含めると実に27年と言う恐ろしく長寿を誇ったモデルでもある。しかし、正式に240シリーズとしてデビューしたのは1974年だ。車名も今と違って242と呼ばれる2ドアモデルも存在したし6気筒エンジンを搭載する264シリーズも存在した。(1980年までは車名も単に「240」ではなく2ケタ目に気筒数、3ケタ目にドア数を表示される形だった)さらに1980年に車名が「240」と統一された後にその後240の姿へと移行している。ただ、本来であれば1984年に740が登場した時点で240の生産は終了へ向かう方向だった。700シリーズは当初6気筒を積む760からデビューして、その後廉価版の740が登場した時点でゆくゆく240はそのポジションを後継車種の740に譲って行く予定だったらしい。しかし、240の人気は思いのほか高かった。結局、実質240の新型車種として登場した740がアップデートされた940へバトンタッチした後もその生産が続けられ、240は実に1993年まで生産されたのだ。しかも、驚くことに後継車種として登場した740よりも240の方が長く生産が続けられたのである。ただし、そうはいっても現在市場に流通しているのは主に1986年以降に帝人からボルボジャパンへ以降してからのものが多い。逆に1986年以前のボルボはマニア間で「帝人ボルボ」と呼ばれほとんどコレクターズアイテムになっている。1986年以降と言っても流通しているものの多くはエステートのリアウインドウが大型化した1989年からのモデルが主流だ。これは他の輸入車にも当てはまることだけれどちょうどバブル期との重なりが大きいのだろう。なので実際にこのクルマ購入する場合は1989年~1993年と言うのが現実的なラインだ。また、その中でも1992年を境に搭載されるエンジンがB230FからB230FXへと変更され(115psから130psへ出力向上)エアコンシステムも940と同じ現代的なものに改められたので(1992年の過度期のものはエアコンガスは旧ガス)実用性やエアコンの効きを重視する向きのユーザーは1992年以降のモデルがお勧めだ。ただ、この時に240の特徴であるレトロな雰囲気の演出に欠かせないメッキモール類がブラックに改められたので外観上の違いもあり悩ましいところだ。 

ボルボ・240 - Wikipedia https://goo.gl/Fej8Ok


無断転載はご遠慮ください。 ●OGP
1 2