お知らせ

2016 / 09 / 30  18:36

グッぼるサポートクライマー 亀山選手がアジアユース2位

グッぼるサポート亀山選手がアジアユース2位と大健闘。優勝は逃したものの1完登差。本人曰く「勝ちを意識して自滅しました」と、かなり悔しがっていました。まだまだ若い。ナゼ登るのかを自問自答する時間はたっぷりあると。いずれにしてもまだまだこれから。弱点とメンタルに向き合うこともクライミングの面白さ。結果が全てではなく「何を得られたか」で未来は決まります。しかし、かなり良い登りができていたのも事実。次の世界ユースに弾みがついたと考えればいい経験だっと思います。大学との両立で練習量が少な目でしたし、やれる事をかなり残しての出場だったため、仕上がりは100%とはほど遠かったはず。

次はいよいよ今年本番の世界ユース。ユース最後の年で「世界一」になって欲しいと願うばかり。店長トレーニング指導はもちろん、グッぼるとしても精一杯の応援ができればと思っています。

今後のトレーニングの目標は3つ。完璧な「ポステリアキネティックチェーン」を身につけ、ロックの左右差をなくし、強力なぶら下がりをマスターする。来年のワールドカップ出場に向けできることはすべてやりたいと思います。 

IFSCアジアユーステヘラン 亀山凌平2位 https://goo.gl/03Lq6a

世界ユース日本代表 https://goo.gl/S6crSU

亀山凌平 成績一覧 https://goo.gl/nCwHZb

グッぼるサポート https://goo.gl/uGRtcW

グッぼるユース https://goo.gl/Q2vFys

 

※ポステリアキネティックチェーン

クライミングの動作では加速とブレーキが重要。この身体能力の向上にはポステリアキネティックチェーンを理解し鍛えていきます。ポステリアキネティックチェーンとは後ろ側の筋肉群である脊柱起立筋群・大殿筋・ハムストリングスなどをしなやかに使った動作を指します。これらの筋肉は身体を加速させる筋肉であると同時にブレーキをかける筋肉でもあります。背面のしなりによる大きなチカラで加速したあと、ホールドキャッチを安定させる制動力を生み出せる基本概念です。トレーニング方法はファンクションで強度を上げ、神経関連動作を行い、最後にニュートラルで終わります。スクワット・デッドリフト・RDL・ランジなどを行いながら、登りに転化、最後にアジリティーを鍛えます。

グッぼるトレーニング https://goo.gl/8ZyzwT


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