お知らせ

2016 / 08 / 31  17:26

★小山田大セッション(3周年感謝イベント)+2016夏サーキット開始

8/30(火)小山田大セッション(3周年感謝イベント)+2016夏サーキット開始

たくさん遠方からお越しいただきありがとうございまいた。それぞれレベルに合わせてサッと課題を作れるとか、それが弱点を捉えているとか、本当に楽しませるのがうまいです。最後の30分の質問タイムでは20以上の質問すべてに丁寧に答えていただきました。クライミングにまっすぐに向き合っている「姿勢」が彼のすべてであると感じました。「クライミングは楽しむためにある」と環境に悩んでしまった経験も盛り込んでのお話が印象的でした。やはり「忍耐と辛抱」の違いで内容がお同じでも乗り越え方が違います。ツラくてたまらないクライミングはバツですね。苦しさの中でも外側は明るくないとダメなんです。そう感じました。

グッぼるも3年目。お客さんもモチベーション維持に悩んだりプラトーであったり思うところが多い時期。大ちゃんのような一流クライマーに触れ、何かを感じてもらえる大切な時間となったと思います。

Facebookライブ配信

 

イベント詳細

  • 日時:8/30(火) 17:30〜20:30
  • 料金:参加費無料(利用料別)
  • 事前申込みは必要ありません
  • 17:30 小山田大セッション・・・レベルに合わせて大ちゃんが課題を作成。贅沢。
  • 19:50 集合撮影・・・セッションに参加された意識高い方々と。
  • 20:00 質問タイム・・・世界レベルをキープするには?疑問やアドバイス。

いよいよ夏のサーキットゲストセッター決定!今回のゲストセッターはクライミング界でその名を知らない人はいないであろう「小山田大」さんです。最強クライマー「小山田大」氏とセッションするイベントも同時開催!岩場志向の彼のスタイルはグッぼるにも通ずる所があり最高のゲストセッターとして夏サーキットをお願いしました。そのクライミング史に刻まれる業績を挙げればキリがないのですが、世界最難課題の一つ「The wheel of life(初登時V16)」、「Dreamtime(V15)」当時世界最速完登、「ActionDirecte(5.14d)」完登、ヨーロッパにおける最難課題の一つ「Story of two world, low start(V15~)」初登等、マジでキリがありません。そして彼が最も注力している事といえばやはり開拓。日本の岩場に最も貢献してのは間違いありません。僕達がいつも登っている恵那やフクベはもちろん、数多くの岩場で課題を残しています。そんな彼の課題を目標としている人も多いのではないでしょうか。オールシーズンに渡って開拓を続ける姿勢には本当に頭が下がります。そんな彼を招いてセッションイベント。世界最高の登りに直で触れるチャンスはそうそうありません。その動きや思考に触れることはこれからのクライミングやトレーニングに非常にプラスをもたらしてくれるはずです。仕事を休んで来て頂くくらいの価値のあるイベントです(^o^)

小山田大Facebook https://goo.gl/Zsb2X4

小山田大ブログ http://goo.gl/l0B1Cf

 

 

話題のDVD Dai's Video Diaries vol.5

圧倒的な迫力、ホライゾンV15すごいです。最高にして最強の登り。小山田のライフワークでもある開拓を中心としたインタビューも必見!九州・比叡山「ホライゾンV15~」の出会いから完登までを追ったドキュメンタリー。「自分の限界を追求するより凄いラインを初登したい。その動機を大切にしたい」- dai's diaryより

小山田大 DVD Dai's Video Diaries vol.5 http://goo.gl/l5B6l 

 

 

 

ゲストセッターサーキットとは - 繰り返し登って理想のフォームを追及

順に難しくなるサーキットはトレーニングにも最適です。前回登れた10課題前から連続で登る ストロークパワーのトレーニング(10課題連続トレ) は週2回で基礎的な登る筋力を維持できます。一度できているムーブは故障しにくく動きを洗練させるには最適です。あらゆるレベルでフィジカルのステップアップができるように並べられています。ただ登るだけでなく「理想のフォーム」に近づくために細部を修正しながらパワーをつけられます。グッぼる循環型ウォールには「サーキット」以外にも「長期課題」や「トレンド課題」や「キッズ課題」があり、課題に対する情熱も質も量もホールドもどこにも負けない自信があります。岩とムーブと筋トレ。

グッぼる循環型ウォールとは http://goo.gl/oI6vvW
グッぼるサーキット歴代ゲストセッター http://goo.gl/wLlqZi


無断転載はご遠慮ください。 ●OGP