お知らせ

2016 / 07 / 18  02:29

グッぼるサポートクライマーに亀山凌平選手が決定

グッぼるサポートクライマーが決定

以前より募集しておりましたサポートクライマーが決定しました。全日本ユースボルダーチャンピオンの亀山凌平選手です。大学生活を送りながらコツコツと体を作り、コンペに出場。今年に入り大きな大会での優勝や岩での成果、ワールドカップ出場など確実に強くなってきています。高校時代は「無冠の・・」と揶揄されるくらい、上位には食い込むものの、成績は振るわず悩んでいた時期もありました。彼のトレーニングアドバイスをするようになったのはちょうどその頃でした。見た瞬間、「アジリティーとパワーのバランスが崩れてる」、「いまのままで弱点補強のみで強くなる」と判断しました。グッぼるユースとして月2回のペースでトレーニングに通ってもらいました。当時は大学受験のために十分な時間も取れないにも関わらず時間を見つけては遠いグッぼるまで通ってくれました。基礎トレーニングはかなりキツかったと思います。無事に大学に合格してからはアイソキネティックの強化、新しいタイプのホールド対応やコンペの複雑な動きに順応させるため、グッぼるの壁を思考錯誤し改良しました。1年目にはかなり動きとメンタルが合ってきて結果も出せるようになりました。とても素直な性格は全体性と意識性に優れており、メキメキと課題をこなしてくれました。現在でもそれは続いていてメニューの数は20を超えています。そんな彼は日本でも世界でも大きな大会に出場し優勝する夢を持っています。クライミングと学業を両立するために今後も時間とお金と環境が必要です。登るための時間の捻出、海外ツアーの費用、毎日のトレーニング環境。どれをとっても並大抵の努力ではまかないきれません。世界を目指す彼の少しでも力になれればと考えサポートをするに至りました。みなさんも応援よろしくお願いします。

亀山凌平 成績一覧 日本スポーツクライミングカウンシル

 

亀山凌平選手の今後の予定 

  • 08/12 ワールドカップ ドイツ大会
  • 10/06 アジアユース イラン
  • 10/07~09 岩手国体
  • 11/07~13 世界ユース 中国 

 

亀山凌平選手のインタビュー動画

 

亀山凌平選手の完登動画

 

 

亀山凌平選手の主な戦績 

国内大会

1位 全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会 2016倉吉(日本)2016年5月14日 〜 15日

18位 2016クライミング日本選手権印西(日本)2016年3月26日 〜 27日

5位 全日本クライミングユース選手権リード競技大会2016印西(日本)2016年3月26日 〜 27日

9位 第11回ボルダリング・ジャパンカップ加須(日本)2016年1月30日 〜 31日

5位 第18回JOCジュニアオリンピックカップ大会南砺(日本)2015年8月14日 〜 16日

6位 第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会南砺(日本)2014年8月2日 〜 4日

30位 第28回リード・ジャパンカップ大村(日本)2014年6月7日 〜 8日

3位 クライミング・日本ユース選手権2014印西(日本)2014年3月22日 〜 23日

20 第9回ボルダリング・ジャパンカップ静岡(日本)2014年2月22日 〜 23日

3位 第16回JOCジュニアオリンピックカップ大会南砺(日本)2013年8月10日 〜 12日

21位 第27回リード・ジャパンカップ東久留米(日本)2013年6月1日 〜 2日

6位 クライミング・日本ユース選手権2013印西(日本)2013年3月30日 〜 31日

19位 2012クライミング日本選手権東久留米(日本)2013年1月5日 〜 6日

10位 JFAユース選手権2012印西(日本)2012年3月24日 〜 25日

5位 JFAユース選手権2009千葉(日本)2009年3月28日 〜 29日

5位 第11回JOCジュニアオリンピックカップ大会南砺(日本)2008年8月15日 〜 17日

国際大会

47位 IFSC クライミング・ワールドカップ (B) 加須 2016加須(日本)2016年4月23日 〜 24日

ジムコンペ 

1位 プレイマウンテンボルフェス 名古屋 2016年06月25日

 

 

関連リンク

Worldcup 2016 男子 年間ランキング

Worldcup 2016 女子 年間ランキング

 

参考 IFSC広告の規定

3.4.7 あらゆる用具、衣類は以下の広告規定に従うものとする:

a) ヘッドウエア:製造者名またはそのロゴ;

b) チームユニフォームの上衣とレグウエア:スポンサーのラベル合計 300 平方センチ以内。文字または形象による製造者のロゴ(名称や何らかの文は含まず)は、幅 5cm 以内で細長い形の装飾的な「デザインマーク」で、単一または連続するもの。デザインマークは過度に目立ったり、衣類の外観上見苦しくない限り、下記のいずれかの位置に表示することができる。

i) 袖の一番下に袖に対して横切るように

ii) 袖の外側の縫い目の部分

iii) 衣類の外側の縫い目に沿って

c) チョークバッグ:製造者の名称またはロゴ、及びスポンサーのラベル――合計 100 平方センチ以内

d) 靴とソックス:製造者の名称またはロゴのみ

e) タトゥーなど選手の身体に直接表示されたいかなる広告用の名称、ロゴも、上記にそれぞれ規定された身体部分のサイズ上限に含めて計算するものとする。

 


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