お知らせ

2016 / 05 / 27  12:00

2016春サーキット − セッター茂垣敬太

5/17(火)2016春サーキット開始 − セッター茂垣敬太

いよいよ春のサーキットが始まります。今回のゲストセッターはSCARPA on the boardのセンセーショナルな動画でも記憶に新しい「茂垣敬太」氏。茂垣さんといえば南アフリカのロックランズでのBlack Shadow(8B) やその他数々の高難度Flash記録を持っているクライマー。この4月1日からプロセッター専業「Mogasetter」を立ち上げたばかり。今、最も勢いのあるセッターといえるでしょう。これまでにアジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアなど様々な国の岩やコンペシーンに触れてきたその経験を生かした課題作りで目指すはセット全県制覇と気合充分。クライミング界で定評のあるそのセットに否が応でも期待が高まりますね。

今回はグッぼるユースも多数出場した鳥取ユースボルダリング大会の直後のセットであり、その大会で使われたホールドを店長が持ち替えりセットして頂きました。このホールドはワールドカップ加須ボルダリングジャパンカップにも使用されていました。優勝した亀山くんの弱点克服や他のユースの強化に繋がる課題もあり「様々な動きを取り込んで上達できる壁」が意識されています。最新ホールドで作られたベーシックなコンペムーブを味わってください。

茂垣敬太(@KeitaMogaki)Twitter https://goo.gl/2Ne3Do
茂垣敬太 Facebook https://goo.gl/8okAr

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店長より

今回の茂垣プロによるセットの特徴は、最新ホールドを駆使して、岩場にも必要な「自然に動く神経」が必要とされる課題が多くなっています。登れた時の達成感が際立つセットが新鮮です。BJCやユースボルダリングなどで使っていたホールドを現場から持ち帰り、そのままセットしているため「コンペ攻略」にも役立ち、最新ホールドによる新ムーブ対応にも使えます。30番代は思ったより小さなホールドでも持ち方でムーブを変化させて次に備える、スタンスは大きなものでも位置によって難しくなったり。ただボテを並べる中に必ず「自然なホールド」を入れてきてます。20番代はスタッフが茂垣セットを模写する形で「手数少なめ持ち替え多彩」な課題を意識して作りました。10番代は時間をかけてクリアする事であらゆる動きの筋力が高められるように「上達」を意識して作りました。何度か登るとスムーズな動きが出来るようになる課題が目白押し。限界まで自分を押し上げてください。

 

 

5/8(日)冬サーキット終了のお知らせ

ゲストセッターに笠原氏を迎えた冬サーキットはいつもより一ヶ月長い5/8(日)が最終日となります。今回も全40課題ですが全完登者はまだ一人しか出ていません。あと少しの人もそうでない人も悔いの残らないように1課題でも多く登るべくトライしましょう!そして気持よく新しい春サーキットにトライしていただければと思います。最終日まで残り三週間、皆さんの来店をお待ちしております。

 

 

ゲストセッターサーキット - 繰り返し登って理想のフォームを追及

順に難しくなるサーキットはトレーニングにも最適です。前回登れた10課題前から連続で登る ストロークパワーのトレーニング(10課題連続トレ) は週2回で基礎的な登る筋力を維持できます。一度できているムーブは故障しにくく動きを洗練させるには最適です。あらゆるレベルでフィジカルのステップアップができるように並べられています。ただ登るだけでなく「理想のフォーム」に近づくために細部を修正しながらパワーをつけられます。グッぼる循環型ウォールには「サーキット」以外にも「長期課題」や「トレンド課題」や「キッズ課題」があり、課題に対する情熱も質も量もホールドもどこにも負けない自信があります。グッぼるは「岩とムーブと筋トレ」。

グッぼる循環型ウォールとは http://goo.gl/oI6vvW

 

歴代ゲストセッターサーキット


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