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2016 / 01 / 28  18:32

★CafeCrucrow - 寒い時はエスプレッソをルンゴでどうぞ

寒い時はエスプレッソをルンゴでどうぞ

エスプレッソは基本的に「ズッケロ(砂糖)」を入れて飲むとバリ旨になります。最近はみなさんご存知ですね。しかし実際は「ドリップコーヒーの甘さ」を想像されていて「普段は砂糖入れないから」とエスプレッソをそのまま飲まれる方もおられます。イタリアではそういった飲み方は10%以下のマニアで、あまりオススメできません。

エスプレッソに入れる一杯の砂糖は普段の甘いコーヒーとはまったく違います。もうコーヒーとして同じ次元で語るには無理がありますので「違う飲み物です」と説明し、半ば強制的に味わってもらいます。お値段もイタリア並みの「210円(税込)」とお手頃にしていますので、多くの方が「新しい美味しさを知りました」とリピートされています。

それでも砂糖が苦手な方には、苦味が丁度良くなる「ルンゴ」をオススメしています。ルンゴはロングのイタリア語。エスプレッソの18気圧抽出を「長め」に出して濃度を薄めます。お湯で薄める「アメリカーノ」と違い、パンチの効いた味のまま苦さが控えめになり少し甘みも出ます。それを少しのお湯で割るとアメリカーノになります。

 

その他のバリエーション

  • エスプレッソに少しのお湯を足す
  • エスプレッソをアメリカーノの量までお湯を足す
  • エスプレッソのルンゴ時間をさらに長く出すアメリカーノ
  • エスプレッソにスプーン一杯のミルクフォームを加える
  • エスプレッソにチョコレートを溶かす
  • ルンゴにブランデーを燃やして加える
  • チャイにエスプレッソを加える

などなど。楽しみ方は自由。決まりがないのでメニューにもありません。試してみたい飲み方をカウンターで指定してください。また面白い飲み方のアドバイスもしていますので気軽にお声掛けください。

 

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