お知らせ

2016 / 05 / 27  00:01

★筋力クオリティ測定 - 「筋肉のIQ値」と「高精度体脂肪率」を測定

正確な体脂肪率と筋力数値からアドバイス 20分 1500円(利用料別)

ムーブの上達にはトレーニング前に「弱点」を見つける過程が必要です。多くの経験を持つトレーナーでも筋力の偏りを見抜くのにかなり時間を要します。それでも数値化まではできません。もし出来たとしても「筋肉の量」がわかるだけでその能力量を教えてくれません。そこでグッぼるでは、筋肉のIQとも言える「筋力クオリティ」と、通常の4倍正確な「体脂肪率」が同時に測定できる機器「Skulpt」を導入しました。測定結果をスマホアプリに保存でき、上達を長期に記録可能。測定結果から「筋力測定フィードバック」による筋トレメニューを提案。数値化したデータから弱点を得るのに最も正確です。

  • 料金:1500円 ※要予約(5日前まで)
  • 時間:約20分 22ヶ所を測定
  • 提案:筋力トレーニングメニューの提案
  • 結果:アプリにて記録保存または画像にて提供

ご予約はこちら http://goo.gl/UnzeSa

Skulptマッスルトラッカー購入http://goo.gl/LQhhrC

 

 

講習後の確認方法と継続記録

1.メール(MMS)で画像送信
   メールやiPhone(MMS)やLINE(トーク)などにて画像を送信

2.アプリで確認 - 進行状況を追跡、目標を設定、友人と共有
   iOSアプリ:https://appsto.re/jp/caQU3.i
   Androidアプリ:https://goo.gl/dGDnjL
   ログインID:goodbouldering+ローマ字氏名@gmail.com
   パスワード:メールでお知らせします

3.印刷(希望者のみ)
   上記の方法で確認できない方はプリントアウトします

 

 

筋測フィードバックについて

測定結果である筋測フィードバックから導き出せるのは「マッスルリプレイスメント(筋再配置)」です。どんな人も特定のスポーツや動きに対して有利な筋力配置となっています。それをクライミング向けに変化させたり故障を誘発する動きを改善したりするのに「配置換え」を行います。それがマッスルリプレイスメント(筋力再配置)です。すでに動ける筋肉量を利用しつつ徐々に理想へと移動するため、新たな動きの習得や、弱い箇所を痛めるなどにリスクがかなり少なくなります。それには各筋肉のFATとMQを定量化した数値が必要なんです。それをもとに経験豊かなトレーナーがアドバイスも必須。もっと短時間で個人の特性を生かした効率的な上達が望めます。

クライミングにおける理想配置

可動域とアジリティを高次元で伸ばし壁から離れない筋パワーのみを強化する筋肉配分が必要です。upperback(僧帽筋上部)の値が一番高く段々と下部に低くなるのが理想です。極端に値が高いと太い筋力のためアジリティが低いと考えられます。さらに登りのパワー消費に繋がり筋持久力が下がります。

左右に差がある場合

筋トレの種目を左右ありものにし先に値の低い方から開始します。

全体で1箇所だけ低い場合

故障や怪我の可能性が高い。下半身なら足首、上半身ならその部位を部分的にエクササイズします。この際左右行わずピンポイントで低い箇所を3週〜6週強化します。

 

 

お客様のコメント

はじめにクイック測定(4ヶ所)を無料で試しました。かなり正確な筋力が測れるのみたいで、腹筋弱いとか左脚だけ強過ぎとか、顕著に出てきてフルで測定してみたいと申し込みました。気になる「体脂肪率」がかなり正確なのも驚き。体組成計の4倍以上正確らしいし部位ごとに測れるものすごい。今後の目標を立てるにもかなり説得力があります。結果から店長に弱点を克服してもらうために左のコアスタビリティートレーニングを提案されました。自分で意識していなかったのですがこれが面白いほど全く出来ないのです。他の方は大腿筋のためにプライオボックスをやったり、段違い懸垂をやったりで全く違うことが新鮮です。モチベーションが上がるこの測定は精神的に進めやすいものだと感じています。次回測定で結果が出るのが楽しみです。 

 

店長のコメント

筋力クオリティ測定を始めて2週間。なんと20名近くの方々の測定とフィードバックを行いました。従来から外見や登り方を見てある程度「弱点」がわかりアドバイスは可能でした。しかしこの数値化により、紛れもなく本人が「故障」や「癖」を深く認識し、意識深部の無意識にまで働きかけられ、結果「トレーニングメンタリティ」を強くできる事がわかりました。フィールドバックアドバイス後の登りの変わり方や課題のクリア率が素晴らしいのです。「弱点に正面から向き合える無意識」。実はこれが上達の秘訣であり、みなさんが出来ていると妄想している事なのです。 

 

その他の講習

それぞれの測定結果に応じて講習を選べます。他にはない「クライミング経験」に基づく即効性のあるパーソナル講習です。フィットネスガイドや骨格動作補正のように「2次的な指導」とは異なります。

筋力クオリティ測定 http://goo.gl/nRbhLg

新フィジカル強化講習 http://goo.gl/rvZr5h

TRXリップトレーナー講習 http://goo.gl/35YfK4

さらに上を目指す講習 http://goo.gl/M5E7zW

指と肩の改善アプローチ http://goo.gl/cJ0eVF

ご予約はこちら http://goo.gl/UnzeSa

 

 

 

Skulptのご紹介

Skulptで測定できるのは筋肉量ではなく、Skulptの共同創業者で医学博士のSewardRutkoveが考案したMQ(Muscle Quality)。裏側にある電極で筋肉に流した微弱な電気を測定。独自のアルゴリズムで各部位の筋力と精緻度を数値化。MQはIQのように100を理想的な筋力上限として「筋肉クオリティ」を表示します。測定時はユーザーごとに異なる色で側面部分が発光します。測定には1秒もかからず、二頭筋、三頭筋、腹筋、大腿筋の4か所を測定すれば全身の筋肉量が把握できます。測定できる体の部位は22か所。またMQと同時に測定できる体脂肪率は一般的な体組成計の約3~4倍の精度があります。  

 

知ることはチカラ。ただし活かすのは難しい。

データはBluetoothでスマートフォンに送られ専用アプリで管理や分析が可能です。専用アプリはユーザーごとに管理できるほか、トレーニングメニュー、モチベーション維持のためのメッセージなどの機能を備えます。さらにどの筋肉を鍛える必要があるかを具体的に指摘してくれる機能もあります。これを使って強い選手都の比較や強化箇所の特定、トレーニングメニューの選定、左右アンバランス解消に利用します。改善の必要がある筋肉を知ることで、時間のかかるトレーニングをより効率よく、良い結果へと導くことが可能になります。もちろん、経験豊富なメニューを選定できるコーチやトレーナーは必須です。データを見ても強化ポイントやゴールが見えない指導では意味がありません。  

 

Skulpt テクニカル詳細

Skulptを主要な筋肉に押し付けて、脂肪率と筋肉クオリティ( MQ )を測定することができます。

  • 測定は1秒以内で完了、結果がすぐ表示されます。
  • 4枚筋肉(上腕二頭筋、三頭筋、腹筋、太もも)を測定することによって、総体脂肪率とMQの正確な推定値を得ることができます。
  • 結果を低エネルギーBluetooth経由でオンラインダッシュボードに送信します。
  • 進行状況を追跡するためにオンラインダッシュボードで結果を確認することができます。なお、フィットネスアドバイスを入手することも可能です。

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MQ(マッスルクオリティ)とは

筋肉の強さを測る基準。4つの異なる電極配置のマルチ周波数信号が筋肉を通過する値を解析して算出。Skulpt社は12個電極の配置と信号の周波数、結果のアルゴリズム最適化に4年間を費やしました。IQのように平均的な人は各筋肉が100のMQを持っています。低いMQは「弱くて少ない筋肉」を意味し、高いMQは「強くて良い筋肉」を意味します。

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優秀すぎるポケットの中のトレーナー

あなたの目標とMGを知って、Skulptトレーナーはより早く結果を出すために指導します。スマートワークアウト提案は体の推測を維持します。

  • より多くのエクササイズを学ぶ。
  • 現実的な目標を追跡する。
  • 即時のフィードバックはやる気を保つ。

あなたの体に合わせたアドバイスを提供します。特に改善必要がある筋肉をターゲットにするワークアウトをお勧めしますので、より早く結果を出すことができます。改善の必要がある筋肉を知ることで、毎回のワークアウトで簡単により良い結果を導くことができます。Aim個人的なオンラインダッシュボードを利用すると、進行状況を追跡、目標を設定、結果を友人と共有することができます。 

 

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スペック

  • 長さ:108 mm
  • 幅: 57 mm
  • 高さ: 19 mm
  • 重量:127 g
  • センサー:12個電極;ブラッシュドアルミニウム
  • 測定時間: 1秒/筋肉あたり 以下
  • プロファイル:6人分のプロファイル;各プロファイルは、カラーライトリングで区別
  • 筋肉:合計22枚 上腕二頭筋、三頭筋、肩、前腕、胸、腹筋、太もも、ハムストリング、ふくらはぎ、腰、そして背中上部(左と右一枚ずつ)
  • トータルボディスコア:合計体脂肪率とMQ;上腕二頭筋、三頭筋、腹筋、太ももの4枚筋肉に基づいて計算
  • ワイヤレス同期:Bluetooth SMART低エネルギー
  • バッテリー:充電式NiMH電池 1回の充電で300回以上の筋肉テストが可能
  • 環境:防水;動作温度: 0℃〜40℃ 
  • モバイルアプリ: webとiOS(現時点)、Android
  • メモリ:デバイスで最大600回筋肉の測定;ダッシュボード上は無制限

Skulptマッスルトラッカー購入http://goo.gl/LQhhrC


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