お知らせ

2016 / 06 / 02  12:00

★Crucrowレコード盤サービス - ジャズ・ボサノヴァの名盤が2階で聴けます

Crucrowのターンテーブル - LP盤に針を乗せてレコードを聴く

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レコード盤の心地よいノイズ。編集出来ない閉じ込められた音楽。ローテクで動く機械。紙ジャケットの発色。針を乗せる動作。時間をかけて音楽を聴く。すべてが懐かしい。スピード重視のハイテク社会において「時間」が価値あるものになり「ながら」で物事を並行処理していく毎日。

  • コーヒタイムに手間をかけて初めて聴く音楽
  • 充実したフィジカルを休めるための空間
  • 一息ついて頭をリセットする時間

消費するためだけに時間を使う。音楽を聴く事に「時間をかける」ことで実現できます。気楽にセット可能なスピーカー付きターンテーブルをご用意。crucrowのインテリア「60年代ヴィンテージ」にぴったりの名盤LPをご用意してお待ちしております。※操作には熟練が必要ですので慣れるまではスタッフにお声掛け下さい。

 

JDSLABS Objective2(NwAvGuy) - 伝説のヘッドホンアンプ

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グッぼるのヘッドフォンアンプはひと味違う「伝説のアンプ」です。ネット上に突然現れ「奇跡の設計図」を公開しパッと消えたNwAvGuy氏。当時はかなり話題になりその神がかった論評とアンプ設計までやってのけ大手製品をコケにしていまったいわくつきの人物。その設計図を忠実に再現したのが「Objective2」なのです。伝説の音色は最高にCool。レコード盤との相性は当然ベスト。特に女性ジャズボーカルの伸び上がる声の再現力が最高なのです。

NwAvGuy説明サイト http://goo.gl/hsDmyO

 

ヘッドホン AKG K271 - 頑固で実直なドイツ名作ヘッドホン

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語る必要がないくらい、レコーディング評価に最も使用されるヘッドフォン。すべての性能がそのまま音に落ちてきます。噂では耳や脳の性能にまで影響を受けるとか。アンプObjective2との相性がバッチリ。

 

Max LP Conversion Turntable with Stereo Speakers - スグレモノ過ぎるターンテーブル

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USB端子、ステレオ・スピーカを搭載したオールインワン・ターンテーブル。内蔵ステレオスピーカでのリスニングはもちろん、ヘッドフォンやRCA端子で出力。USB経由でレコードPCやiOSデバイスにデジタル取込み。外部ソースもデジタル変換できる。

EZ Vinyl/Tape Converter https://appsto.re/jp/kUecF

ION Audio

 

 

 

オススメLP盤の紹介 JAZZ

SARAH VAUGHAN WITH CLIFFORD BROWN (1954)

女性ジャズボーカリスト。ソプラノからコントラルトまで幅広いレンジに、美しいヴィブラートの掛かった、オペラ歌手にも匹敵する幅広い声域と、豊かな声量を兼ね備え、大胆なフェイクやスキャットを取り入れた歌唱力をも持ち味とした。

サラ・ヴォーン - Wikipedia

 

HELEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN (1954)

女性ジャズ歌手。その歌声は、しばしば「ニューヨークのため息」と評される。1954年12月22日から24日にかけて、初のリーダー・アルバム『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』を録音。1956年に早世するトランペット奏者のクリフォード・ブラウンが全面参加し、クインシー・ジョーンズが編曲を担当。

ヘレン・メリル - Wikipedia

 

SONNY ROLLINS SAXOPHONE COLOSSUS (1956)

ジャズ・サックス奏者。ハード・バップの代表的奏者であり、ジョン・コルトレーンと並ぶジャズ・サックスの巨人と讃えられる。歌心溢れるアドリブや、リスナーをリラックスさせるプレイは、今も多くのファンに支持されている。

ソニー・ロリンズ - Wikipedia

 

Saxophone Colossus (Reis)

アメリカ東海岸で、1950年代半ばをピークに1960年代まで続いたスタイル。ビバップのように、コード進行に乗せた、あるいは、コード分解によるアドリブといった基本は一緒だが、それよりも、特にソロのアドリブ演奏面で、ホットでハードドライビングしながらも、メロディアスに洗練されたスタイルといわれている。

ハード・バップ - Wikipedia

 

THELONIOUS MONK BRILLIANT CORNERS (1956)

ジャズ・ピアニストであり、即興演奏における独特のスタイルと、数多くのスタンダード・ナンバーの作曲で知られる。彼は今日では、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンなどと並び、ジャズの歴史に於ける偉大な人物の一人に数えられている。

セロニアス・モンク - Wikipedia

 

ART PEPPER MEETS THE RHYTHM SECTION (1957)

ジャズのサックス奏者。1950年代には自己のコンボを結成し、ウエストコースト・ジャズの中心的な人物として活躍した。生涯を通じて麻薬中毒によりしばしば音楽活動が中断されている。

アート・ペッパー - Wikipedia

 

CANNONBALL ADDERLEY SOMETHIN' ELSE (1958)

ジャズアルト・サックス奏者。マイルス・デイヴィスのグループで活躍し、ソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズの立役者の一人としても知られる。抜群のリズム感とフィンガリングテクニックを駆使した奇抜なフレージングが持ち味。

キャノンボール・アダレイ - Wikipedia

 

SONNY CLARK COOL STRUTTIN' (1958)

ジャズ・ピアニスト。とりわけ日本で人気が高く、ジャズ喫茶で頻繁に流された。しかし、本国アメリカではヒットに結びつかず、ブルーノートの創設者アルフレッド・ライオンは、日本から本作の注文が殺到したことを不思議に思ったという。

ソニー・クラーク - Wikipedia

 

 

モード・ジャズ

1950年代後半に試され始め、1958年リリースの、マイルス・デイヴィスのアルバム「カインド・オブ・ブルー」で完成された。モダンジャズでは、コード進行やコードの分解に基づくアドリブ・ソロ(奏者ごとの即興演奏)が行われてきた。コード進行を主体とせず、モードに基づく旋律による進行に切り替えたものが、モード・ジャズである。

モード・ジャズ - Wikipedia

 

MILES DAVIS KIND OF BLUE (1958)

ジャズトランペット奏者。日本には彼を「ジャズの帝王」、「モダン・ジャズの帝王」と呼ぶファンや評論家も多い。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引した。

マイルス・デイヴィス - Wikipedia

 

 

DAVE BRUBECK TIME OUT (1959)

ウェストコースト・ジャズの代表的なピアニストとして知られる。母親から受けたクラシックのトレーニングの跡と即興のテクニックが特徴。また彼の作品では4分の5拍など、ユニークな拍子を持ったものが多い。長年のパートナーにアルト・サックス奏者のポール・デスモンドがおり、彼作曲の"Take Five"(Time Out収録)が代表曲となる。

デイヴ・ブルーベック - Wikipedia

 

ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS MOANIN' (1959)

ジャズドラマー。一番の特徴はメリハリのあるバッキングにあり、ことにシンバルレガートの滑らかで美しい音色は特筆される。また、アフロ・キューバンリズムをドラムセットで表現したパイオニアとしても記憶されるべきだろう。

アート・ブレイキー - Wikipedia

 

ELLA FITZGERALD ELLA IN BERLIN (1960)

ジャズ・シンガー。ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並び称される20世紀の女性トップ・ジャズ・ボーカリストの1人。1956年から1964年にかけて制作された8枚のレコードは興行と批評の両面において大きな成功を納め、後にエラの代表作ともなった。

エラ・フィッツジェラルド - Wikipedia 

 

BILL EVANS WALTZ FOR DEBBY (1961)

ジャズ・ピアニスト。クラシックに影響を受けた印象主義的な和音、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、いち早く取り入れたインター・プレイ、といった演奏は、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットなど多くのピアニストたちに多大な影響を与えた。

ビル・エヴァンス - Wikipedia

 

WES MONTGOMERY FULL HOUSE (1962)

ジャズ・ギタリスト。親指1本でピッキングを行なうのが最大の特徴。それまでアクセント的に使われるだけだったオクターブ奏法を頻用しジャズ・ギターの代名詞にまで引き上げ、ウォームながらドライヴ感のある音色とともに、現在までのジャズ・ギター・シーンに決定的な影響を与えている。

ウェス・モンゴメリー - Wikipedia

 

JOHN COLTRANE BALLADS (1963)

モダンジャズのサックスプレーヤー。長い間無名のままでいたため、第一線で活躍した期間は10年余りであったが、自己の音楽に満足せずに絶えず前進を続け、マイルス・デイヴィスと並ぶ20世紀のジャズ最大のカリスマとなった。

ジョン・コルトレーン - Wikipedia

 

OSCAR PETERSON WE GET REQUESTS (1964)

ジャズ・ピアニストで作曲家。スイング期の流れを汲む奏法にモダンな和声感覚を取り入れたスタイルで、ジャズ界きっての超絶技巧を誇り、88鍵をフルに使いこなすダイナミックな演奏と流麗なアドリブから、「鍵盤の皇帝」の異名をとる。ミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏が身上。

オスカー・ピーターソン - Wikipedia

 

 

Bossa Nova

"Bossa Nova"とは「新しい傾向」「新しい感覚」などというような意味。1950年代後半、ブラジルの伝統的な大衆音楽を基に、中産階級の若者たちの求めていた心地よく洗練されたサウンド、「新しい感覚」のサンバとして成立した。その出現はブラジルのポピュラー音楽に大革命を起こし、その後世界中の音楽シーンに大きな影響をあたえた。ボサノヴァ - Wikipedia

 

STAN GETZ/JOAO GILBERTO GETZ/GILBERTO (1964)

サックス奏者。ジャズ界におけるボサノヴァ奏者の第一人者としての評価を得る。1963年にはジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンと共に『ゲッツ/ジルベルト』を録音し、グラミー賞4部門を独占する大ヒットとなる。

スタン・ゲッツ - Wikipedia

 

ブラジルの歌手、ギタリスト。作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらとともに、ボサノヴァを創成したとされている。特にジョアンのことを「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」などと呼ぶこともある。

ジョアン・ジルベルト - Wikipedia

 

 

 

スウィング・ジャズ

1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、ブラスバンドから発展したともいわれている大人数のジャズ、ビッグバンドの形態の一つ。ジャズの系譜の中では初期のものにあたる。ジャズの特徴である即興演奏(アドリブ)や個人演奏(ソロ)よりも、念入りな打ち合わせに基づくビッグバンド全体での演奏(アンサンブル)に重点が置かれた。スウィング・ジャズ - Wikipedia

 

HERBIE HANCOCK MAIDEN VOYAGE (1965)

ジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。1960年代以降から現在において、ジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者であり、ストレートアヘッド・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャズ・スタイルの最先端を走っている。

ハービー・ハンコック - Wikipedia

 

DUKE ELLINGTON POPULAR (1966)

ジャズの作曲家、ピアノ奏者、オーケストラリーダー。1916年にピアニストとしてデビューした。1927年にニューヨーク市マンハッタン区ハーレムにある高級クラブ「コットン・クラブ」とバンド契約した。1930年代から第二次世界大戦後にかけて「A列車で行こう」など、音楽史に残る様々な作品を世に出した。

デューク・エリントン - Wikipedia

 

ANTONIO CARLOS JOBIM WAVE (1967)

ブラジルの作曲家、編曲家、ミュージシャン。20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家である。1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノヴァを創生したと言われている。多くのボサノヴァ歌手がジョビンの作品を演奏し、音楽的ジャンルを超えて広く影響を及ぼした。

アントニオ・カルロス・ジョビン - Wikipedia

 

MILES DAVIS BITCHES BREW (1970)

ジャズ・トランペット奏者マイルス・デイヴィスが1970年に発表した2枚組のアルバム。前作に引き続き、エレクトリック・ジャズ路線を押し進めた内容で、「フュージョン」と呼ばれるジャンルを確立した、ジャズ史上最も革命的な作品の一つとみなされている。『カインド・オブ・ブルー』と並ぶマイルス最大のヒット作と言われている。

ビッチェズ・ブリュー - Wikipedia

 

CHICK COREA RETURN TO FOREVER (1972)

ピアニスト、キーボーディスト、作曲家、ミュージシャンである。ジャズを基本に、ボサノヴァ、ロック、クラシックなどといった要素を織り交ぜた楽曲およびプレイを得意とする。イタリア系とスペイン系の血をひくためか、メロディにもリズムにもラテン色が強い。

チック・コリア - Wikipedia

 

KEITH JARRETT  THE KÖLN CONCERT (1975)

ジャズ・クラシックピアニスト、作曲家。メロディーの美しさもさることながら、中腰の姿勢で、時折うめき声を出しながらピアノを弾く姿が印象的。

キース・ジャレット - Wikipedia

 

WEATHER REPORT HEAVY WEATHER (1977)

マイルス・デイヴィス・グループに在籍していた ウェイン・ショーターと、マイルスの2枚のアルバムにエレクトリック・サウンド導入で貢献したジョー・ザヴィヌルの2人が中心になり、1971年に結成されたエレクトリック系サウンドをメインとしたアメリカのジャズ・フュージョン・グループ。

ウェザー・リポート - Wikipedia


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