お知らせ

2015 / 11 / 10  06:30

「岩Jam Vol.1」11/21(日) - 思想コストをかける意味

「岩Jam」が思想コストをかける意味

岩Jamは地味だけど新しく正しい試み。普通の岩コンペとは意味が違う。グレードがどうとかアプローチがどうとかそんな次元ではない。いかに地元と関わり何十年も開拓を進めて来たのか。クライミングが文化である事を周知し徹底させてきたか。多くのクライマーに知ってもらうイベントでもある。クライマーが集まり登るイベントとは一線を介している。「開拓と理解」とは「破壊と押付け」である事を認識し、謙虚に物事を進める姿勢で地元との関係を育んできたのだ。公開するにしてもそれは偏りのないものを目指している。「楽しくたくさん登りたい」だけのイベントへのアンチテーゼでもあるため、足が遠のくクライマーも多いと思う。が、それは一番大切な「岩場開拓」の部分を見ようとしていないのかもしれない。それ以上に「人との関わり」から逃避して人任せにしても良いと勘違いしているのかもしれない。そんなクライマーを揶揄してトポの名前は「onbunidakko」なのである。「俺って登るだけに集中するカッコいいクライマー」。そんな人が新しい記録を刻むクライマーになれるはずもない。山も岩も歴史を刻むスポーツなのだから。

岩Jamでは文化にスポットを当てているのが素晴らしい。豊田の歴史の一部になろうとしている。知ってもらうにではなく、関わっていく。集めるではなく足を運ぶ。それが記録のスポーツであるクライミングにはお似合いである。真のジャスティスだといえる。これは特定のリーダーを持つ思考ではなく「シェア」に基づく考え方であり、他の岩場とは少し違う気がする。そもそもプロジェクトは全てオープンである。「週一定例期開拓」と「許可制公開開拓」によるPDCA(計画/実行/評価/改善)が機能しているから出来る事でもある。 

●相互理解

「クライマーのゲレンデとは何か」を広く地元に知ってもらう。
「岩場にある本来の歴史」クライマーにを知ってもらう。 

●広くシェアする

豊田のクライミングジムすべてに呼びかけて参加協力してもらう。
クライミング界だけで独占せず異業種にも解放し活用してもらう。 

●産官学の連携

普段つながらない小中学校、観光課、商用スポーツ店など、縦割りを超える事例を作る。
単なる町興しを交流会にして新たな流れを生み出す。それを広報する手間をかける。

 

 

グッぼるはスラックラインで参加します

この岩場に微力ながらチカラを注いできたグッぼるですが、スラックラインで参加。ローカル交流を図りたい。希少なボルダリンググッズやスラックラインギアも即売。カード利用が可能です。 

 

●●●グッぼるスラックライン in 岩Jam●●●

スラックラインはクライマーが発明したスポーツ。自然の中でフワフワ感を体験できるのが人気です。ですが張り方が難しく、種類もトリックライン、ハイライン、ウォーターラインなどの奥深い楽しみ方がある反面、手軽にはできません。まずは体験してもらうのが一番の近道でしょう。

今回イベントでは、立って歩く体験、ラインの張り方、トリックの指導など、スラックラインの練習方法や疑問に実演でお答えします。指導者がいればバットバウンス程度はすぐにマスターできます。さらに現役選手による迫力のトリックデモを間近で見れば忘れられない感覚になる事は間違いありません。もちろんスラックラインギアもボルダリングギアも特価販売します。

日時:2015/11/21(土) 10:00-17:00

場所:マクロビレッジ駐車場 

体験:立って歩く体験やトリックの指導・・・随時

教室:安全なラインの張り方・・・2時間毎

デモ:コンペ形式のライントリックを披露・・1時間毎

料金:1回300円・・・30分程度

販売:カードOK ボルダリング スラックラインギア

 

岩Jam vol1> https://goo.gl/Bs4yc2

グッぼるスラックライン in 岩Jam> https://goo.gl/Gj80qA

 

 

当日豊松小学校運動場を岩Jam駐車場として使用させて頂く運びとなりました岩Jam会場(macrovillage)まで徒歩5分〜7分です※日暮れ以降暗いので各自照明等ご用意下さい☆コンペ&体験会会場の駐車場は歌石(大田)駐車場を使用して頂けますそちらにも出店ありますので、是非足をお運び下さい

Posted by 岩Jam vol1 on 2015年11月4日

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