グッぼるカフェCrucrow

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Crucrowは欧州カフェ

イタリア老舗バールの味を日本でも

グッぼるの入口は極上エスプレッソと欧州ヴィンテージの本格カフェ。イタリアの岩場へよく行くオーナー夫妻のこだわりから生まれたカフェ。ヨーロッパでは岩場に集うクライマーのために本格エスプレッソを出すバールが岩場近くのどんな村にも存在します。そんな村バールとクライミングの関係と絶品の味を再現するためにCrucrowはあります。ナポリから空輸の豆を、挽いてから30秒内に抽出する美味しさは絶品。インテリアはすべて60年代ヴィンテージ。照明からテーブル、椅子、カップボードまでくつろぎにはピッタリのリビングをイメージ。2階はすべてカフェスペースになっており、読書にお仕事にゆっったりと過ごして頂けます。1階でご注文頂けます。焼き菓子や土日祝限定フードもございます。

カフェメニュー http://goo.gl/x8tVDK

店内写真 http://goo.gl/AAKMNZ

土日祝限定フードの予約 http://goo.gl/FQmq2W

最高の抹茶ラテ。宇治抹茶を石臼茶筅 http://goo.gl/IGw4DW

イタリア老舗エスプレッソへのこだわり http://goo.gl/hIIxOi

2階はコワーキングスペース http://goo.gl/FXt05W

インドアビューで中を見る https://goo.gl/LT1CcX

 


Crucrowの時計は心の手 - シーメンスアンティークインダストリアル時計

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新しい古い時計。オープン以来、優秀デザインでcrucrowに時間を刻んでくれた時計が落下事故で壊れてしまいました。2013年のスイスツアーで購入したお気に入りでした。これに変わる時計を探しに京都へ。以前からに気になっていたアンティーク時計ショップへ。特にビンテージでなくても良かったのですがやはりそこは趣味が爆発してしまいます。結局、40年代シーメンス製の、かなりのヴィンテージ度、そしてコレクターズアイテムとなってしまいました。厚みのあるフチに「ギュっ」と詰まった目盛りとエッジ感。短針のスペード型、少し小ぶりな大きさ、どれをとっても最高です。これを見たら後のものはチョイスできませんでした。ジム入り口の赤い扉の上に以前からあったかのように掛けております。少し気にかけて見て頂きたいです。crucrowにピッタリのデザイン。見るだけでホッとします。 

 

 

 

2階コワーキングスペース

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ヴィンテージ家具に囲まれお仕事もできる

2階の60s'ヴィンテージリビングはカフェスペースとしてはもちろん、コワーキングスペースとしてノマドワーカーの創作活動、商談、会議、ワークショップにお使い頂いています。例えばパソコンの仕事、自習、就活エントリーシート、試験勉強、卒論作成、読書などです。グッぼるのプロダクトマネージャーはコンサルタント会社を運営しています。エンジニアでもあったため多方面に詳しく、いろんな悩みの相談にお答えしています。独立支援を行っているため、そういった方々の集う場所にもなっています。地方だからこそ出来る事もたくさんある。いろんな人がいろんなカタチで集まる場所としてご利用ください。

  • FreeWiFi:1時間以内無料
  • 電源サービス:コンセントはすべて無料、チャージ端子貸出あり
  • プリンターサービス(iPad iPhone Windows):30円/1枚
  • スキャナーサービス(A4・PDF・JPG):50円/1枚
  • スキャナー送信先を知らせる info@goodbouldering.com
  • 個人利用:ドリンク代のみ
  • 2階貸し切り会議室(20名まで):2000円/1時間

2階貸し切り予約 http://goo.gl/9F4VTs

コワーキングスペースとは https://goo.gl/3q2BJM 

 

 

エスプレッソへのこだわり

クワトロエンメで老舗バールを再現

エスプレッソ味は4つのバランスで決まります。頭文字MをとってQuattroM(クワトロエンメ)と呼ばれています。イタリアでは各工程において専門家がおり毎日スペシャルに仕事こなします。

  • Macinadosatore/マチナドサトーレ(グラインダー)
  • Miscela/ミシェーラ(ブレンド)
  • Macchina/マッキナ(マシン)
  • Mano/マーノ(技術) 

エスプレッソは比較的安い豆を可能な限り美味しくするのが目的で開発された抽出方法です。高級豆を単一で使うと抽出方法との相性が合わず「ずれた味」になります。イタリアで飲んだエスプレッソを日本で味わえないのはこの意識が違うためです。ウオッシュドとナチュラルの配合バランス、ブラジルならムンドノーボを選んだりロブでもインド産にこだわったりします。次工程の焙煎にもロースターと呼ばれる専門職人がおります。優秀なロースターほどブレンドを重視するので密にブレンダーと連絡を取り合います。こうして出来た「エスプレッソ専用豆」は地方や気候や職人によって様々な個性を出しながらも、移動のための劣化を防ぐため「地域限定」で売られます。日本に本物エスプレッソ豆がないのはこのためです。crurowではナポリ市内限定の豆を特別なルートから空輸にて輸入。現地の高級レトロマシンで抽出しています。水にも配慮しています。自身が岩登りでイタリアをよく訪れ、この味に惹かれ、帰国後に探しまわっても近い味には出会えなかったように、本物で本場の味が楽しめるのは極めて稀なことだと感じます。 

 


CafeCrurowでは「タイガースキン」のないショットは出しません

クワトロエンメに裏打ちされた本場のエスプレッソには抽出時に「クレマ」と呼ばれる細かい泡がクリームのように発生します。この「クレマ」に程よい厚みと粘性があれば合格。グラニュー糖を落としてもすぐに沈まないほどの状態が良しとされています。色は美しいヘーゼルナッツ。表面には「タイガースキン」と呼ばれるトラ模様が描かれます。ブレンドされた豆の種類により色が少し違うためです。ナチュラルやウオッシュド、ティピカやムンドノーボといったまったく血筋と出どころの異なった豆を巧みに使わないとタイガースキンは出ません。7種から11種の豆をブレンドして初めて分厚いクレマとタイガースキンが生まれます。これが浮き出ると味も香りも素晴しく真のエスプレッソショットとなります。crucrowではこのタイガースキンがないショットはお客様にお出ししません。酸化を防ぐため「挽いてから抽出まで25秒以内」にもこだわっています。 

 


個人店舗だからこそ可能な本物の追求

最近流行りのサードウェーブ(スペシャリティや自家焙煎)は焙煎量が少なくバラつきがあったり、ブレンド種類が少なく単調な味、ローストが浅く酸味が出やすい、豆自体の単価が高い、などのマイナス面が多くあります。日本のブレンダーでは出せない味や鮮度をそのままにナポリから伝統のブレンドを空輸しています。老舗バールのエスプレッソと同じ味を再現するのに全力を注いでいるのでイタリアまで旅行せずとも本物を味わえます。

コーヒー豆はクィート社のナポリを焙煎して空輸。豆を重厚マシンで抽出した未体験の美味しさ。一度味わうと忘れられない超こだわりの味。香りと甘みが最高です。このレベルを210円で味わえるのは日本では希少です。スペシャリティコーヒーに物申す、コーヒー好きが選んだ味です。

  

 


エスプレッソマシン Orchestrale社etnica
重厚で美しいエスプレッソマシンはOrchestrale社のetnica。伝統的で高品質、ナポリ豆との相性が抜群。ヴェネト州ヴェネツィアの北に位置するエスプレッソマシンメーカー。この辺りは芸術的な製品を造るメーカーが多くOrchestrale社もそのひとつ。トラディショナルなイタリアンデザインで宝石のような輝く芸術的デザインが特徴。前面側面の美しさはもちろん、背面上面の美観にもこだわりぬいた逸品。基本性能も充実していてグループは全てE61を採用。他の部品も高級な素材でまとめています。 

 

 

グラインダー M-MDL ELECTRONIC Aタイプ 100V ドサー無 (Miniシリーズ) 

グラインダー Magister M-MDL ELECTRONIC
デジタル制御にてスイッチひとつで正確に挽けます。メーカーは採用実績の多い老舗。安定性と精度のバランスもよく壊れにくくて安定して使えます。 

 

各種エスプレッソメニュー

全スタッフがおいしいコーヒーを高品位で入れるのはもちろん、各種アレンジコーヒーやカクテルを日々トレーニングしながら研究しております。本場に負けない味をお約束します。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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